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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

『「有名コーチが監修した簡単ウェッジ」キャロウェイ シュアアウト ウェッジ』を読んで  ゴルフの雑談

 

どうも、なかさだです。

 

lesson.golfdigest.co.jp

 

今日は宮里藍ちゃんの引退記者会見動画を見てたら、たまたま面白そうなクラブが出ていたので、取り上げました。

 

 

わたしはバンカーが苦手だったので、早朝とか薄暮ゴルフに行くと、他のプレイヤーがいない時はバンカー練習したりすることが今でも多い。

もともとラウンド中は、ミスってバンカーに入れない限り打つことはないので、どうやって打つのか分からなかったこともあって、よく叩いてました。

ゴルフの教本とか雑誌を見て、いろいろ試しましたけど、これといって有効な方法も発見できなかったので、以前はソールが幅広なバンカー専用ウェッジを使っていました。

 

 

これですね。多分以前の記事でも取り上げてると思うけどね。

これは通販で試しに買ってみたんですが、これはとても簡単なクラブで、しばらく使ってましたね。

バンカーだけでなくフェアウェイでも60ヤードくらいのアプローチなら、これでやってたかな。

使っているうちにバンカーから1発で出ないという不安がなくなったので、メンタル的に楽になったのは、もちろんですが、普通のサンドウェッジでも出せるようになったのは不思議でしたね。

今はどっちを使ってもそんなに結果は変わらないので、普通のバウンスのものを使っていますが、わたしは1発で脱出できればOKというレベルなので、バンカーショットは下手だと思いますわ。

だからバンカーから出ないというのは、心理的なものが大きいと思ってますよ。

技術的なことを言えば、ゴルフネットワークPGAのプロのポール・エイジンガーが紹介していたやり方をそのままコースでもやっています。

ゴルフチャンネルアカデミーという番組で紹介していた方法ですがね。

 


School of Golf: Hit it out of the Bunker | Golf Channel

 

エイジンガーのメッソドは検索してけど、見つからなかったので、代わりにバンカーショットのレッスンを貼っておきますが、全ての人に役立つとは思えませんね。

 

グリーンサイドのバンカーからとりあえず出して、グリーンに乗ればいいというのであれば、サンドウェッジをオープンフェースにしてカット打ちしなくても大丈夫というか、普通のアプローチをする感覚でポールポジションを変えるだけでいいと思いますよ。

人によって感覚が違うので、よく分かりませんけど、距離のコントロールも大事だがフェースを開いてウェッジのバウンスを効かす状態で薄く砂を取ってボールコントロールするとか、わたしにはムリなんでね。

わたしの場合は、1発でバンカーから出ないとか出ても距離が出ないミスが多かったので、バンカーに入れるとダブルボギー確定みたいな感じだったんですけど、とりあえず脱出を確実にできるようになったら、そこまでひどくはなくなりました。

そうですねえ、深く刺さり過ぎで抜けなかったのが、最後まで振り切ることを意識しただけで随分マシになりました。

こういうタイプのお助けウェッジだと砂に深く潜らないので、自然と砂を取るというか飛ばす感覚を覚えられたのが大きかったのではないかと自分では感じてますよ。

 


Golfplan : Recovery : 6 O'Clock Bounce

 

まあ、自分のやりやすい方法が見つかれば、あとは人がいない時にコースで実際にバンカー練習するのがいいでしょうね。

こないだ練習ラウンドに行った時も1年ぶりだし出ないかなと思ったけど、けっこう出せたので、やはり成功体験を積むという意味では、いいと思いますし、普段やらない練習なのでわたしとしては楽しいですけどね。

普段からコースに出てる人はバンカーなんて楽勝かもしれないですけど、たまにしかラウンドしないと、けっこうプレッシャーかかるわ(笑)

バンカーが苦手なら、こういうクラブで自信をつけるのもいいんじゃないかなあ。

また、気になる製品が出たら記事にしたいと思います。

それでは楽しいゴルフライフをお送りくださいね。

 

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