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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

世界1位はスロープレーの常習者? ゴルフの雑談

ゴルフ PGAツアー ニュース・ななめ読み マッチプレー

 

どうも、なかさだです。

 

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 ザ・プレーヤーズ選手権(The Players Championship 2016)で完全優勝を果たしたジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)が、3日目のラウンドに6時間近くをかけたことを受け、ウィレットは、不当なプレー遅延がどのようなものかを、ルールに明記すべきだと考えている。

 

上記記事の引用

 

現在、世界ランキング1位の最強プレイヤーのジェイソン・デイですが、スロープレーの常習者らしいですね。

あだ名がオール・デイ(英語で終日の意)とは上手いことを言う人もいるもんだw

しかし、ほとんどラウンド中にトラブルがない、世界一のプロゴルファーが1ラウンド6時間かかったとは驚かされますね。

 

わたしが今までに聞いたことがあるツアープロの最長ラウンド時間は、何かで読んだんだけどゲーリー・プレーヤーの6時間45分だったかな?

1972年のワールドカップの南アフリカチームが18ホールで記録らしい。

 

でも、当人はスロープレーはイカンと言っているので勘違いかもしれないなあw

第392回 ゲーリー・プレーヤー【プロのモノマネがゴルフの悪癖になりつつある。】 | ゴルフダイジェストTV

 

ちなみにギネスブックに乗ってる最高ラウンドの記録は、12時間で505ホールだそうです。速すぎますねww

 

www.pgatour.com

 

これはジェイソン・デイの今シーズンのスタッツですけど、今のところドライバーは300ヤード飛ぶし(曲がるけど)パーオン率も68%、1ラウンドあたりのパッテイングストロークも平均で28回って凄いよね。

昨日TVで見ていたら世界ランキング1位の理由はショートゲームが、世界のトップランキングの選手の中でも抜群に上手いということらしくて、まったく隙が無いです。

 

デイは、全米プロに勝ってから確変中みたいで、それ以来最終日最終組で負けたのは1回だけという信じられない成績を上げてます。

ちょっと今シーズンはアタマひとつ抜けている感じはしますね。

最近はタイガー・ウッズと頻繁に連絡を取り合っていることで、さらにモチベーションが上がっているらしい。

 

世界ランキング1位で最終日逃げ切りが多くてスロープレーヤーといえば、かつてのタイガー・ウッズみたいですw

強かった頃のタイガーもプレーが遅くて、わたしは放送時間が長すぎてメジャートーナメントを途中で見るのをやめたことが何回もありましたし、当然ツアーに罰金もかなり払っていたのは周知の事実です。

 

まあ、デイはタイガーから最終日の心構えなんかも伝授されてるんでしょうね。

 

そんなにスロープレーには感じなかったという人も多かったと思うけど、最終組だと前の組からどんなに遅れようとも、後ろから競技委員しか来ないので、プレーには専念できるんでしょう。

 

どうなんでしょうねえ?これって同伴者によりますよね。

 

勝つチャンスがあったら慎重にならないほうがおかしいですが、普段はスループレイで3時間半くらいが普通のリズムだったら、遅くてイラッとすることは間違いないですし、逆にあいつとは同じ組に入れないでくれと言われるほど遅いツアープロ(昔は賞金王になったこともあるデビッド・イシイが遅くて有名だった)なら問題無いですからね。

 

でも、R&Aは出来る限り早めにプレーすることを心がけることとルールブックに明記しているくらいだから、まあ、1ラウンドのプレーの時間はアマチュアは4時間くらいが妥当なんでしょう。

 

わたしはカート使用でハーフ2時間15分くらいが普通だと思いますが、これはコースによって変わりますね。

キャディがいなくて知らないコースだと遅くなりがちですし、セルフプレーでもよく知っているコースなら時間はそうかかりません。

ハーフ2時間と書いてあるコースもありますけど、カートが遅い電磁誘導式なんかだと移動に時間がかかることが多いですし、逆にカートが速いコースだと楽ですね。

ただ、休日で混んでいて7分間隔でスタートさせられても前の組が遅くて詰まっていればハーフ2時間でラウンドするのは、絶対に不可能ですし、前の組が異常な速さでラウンドしていれば姿を見かけないことすらあります。

噛合せが良くてこういう時はハーフ1時間50分とかありますしね。

 

ただ、PGAツアーのプロなんかは、トーナメントだと3人組で10分間隔でスタートですからアマチュアよりも時間がかかるはずがないんですよね。(正味のプレイ時間)

万が一、大トラブルがあっても腐ってもツアープロですからねえ。

そんなに時間がかかるわけないわw

 

デイが強い理由は、自分の中に入ってる時間が長いからだと思わざるを得ないですね。

集中しているから時間が長くかかっているとは、本人は思っていないんじゃないかな?

いわゆるゾーンですよ。

 

今のように勝っているうちは許されるかもしれませんけど、多分、前から遅くて有名だったんだろうね。

弱いプロだと話題にもならないから、ツアープロ仲間の間では問題視されててもニュースにもならないというw

 

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そういや松山英樹も過去に痛い目にあってますね。

全英オープン」3日目、一時は首位に1打差に迫った松山英樹に突如下されたスロープレーによる1罰打。同組で回ったジョンソン・ワグナーは、ホールアウト後のアテスト小屋で、張本人の松山英樹も驚くほどに、このペナルティについて怒りをぶちまけていた。

選手側に立てば、17番でティショットを曲げた松山が向き合わなければならなかったショットの難度、ここまでのプレー内容を考えて、この1打にある程度の時間が掛かっても仕方ない。まして、後ろの組が待っている訳ではないのだから、という主張には頷ける。

一方でR&Aが説明するのは、罰打を課すに至った経緯。タイムペースから外れ、警告後に計測に入り、2度目に持ち時間をオーバーしたので(17番の第2打)罰を課したというのは、ルール上は何の問題もないものだ。

松山組には日本人競技委員もついて、選手サイドに状況を伝えていた。いつから計測に入るかなど、その説明が曖昧だったという疑いはあるが、松山自身がなんの意識も持たずにその後のプレーをしていた訳ではないことは、16番のバーディパットを見ても明らかだ。「いつから計測されているか分からない」と本人も時間を気にしながらのプレーだったことは認めている。

スロープレーに関して、常に物議を醸してしまうのには以下2点に理由があると思われる。一つは、適用される選手に偏りが感じられること。もう一つは計測している時間が見えないこと。

一点目は、例えば松山以外にも時間を掛けてプレーしている選手もいれば、前組と離れている組もある。タイガー・ウッズが同じ状況ならどうなのか?「マスターズ」でのグァン・ティンラン(中国)に続いて、またもアジアの若者が標的にされたのか?運用が人間に委ねられているために、不公平な印象を拭い去ることは難しい。

上記記事の引用

 

まあ、今回のニュースもヨーロピアンツアーのほうがPGAツアーよりもスロープレイに対する処罰がキツいことから来ているようですな。

プレイ(スウィング)のリズムって歩くのとほぼ同じとか言われてるんですが、デイはスウィング時間が1.5秒くらいらしいので、考えてる時間が長いのかねw

集中するのに時間がかかるタイプなのか、わざとやってるのかは分からないですが。

キャディの給料も拘束時間が長いから1.5倍にしないとなあ。

 

わたしも毎回69でラウンドできるなら、1人で6時間かけて他の人がいない薄暮でも回ってみたいですけど、日本じゃ完全に日没ですよねww

(白夜のある国ならいいのかな?)

コースの係員が探しに来るわw

 

まあ、冗談はいいとして、スロープレーで相手プレーヤーを粉砕するメンタルの強さというのは選手としては長所なのかもしれませんが、プライベートクラブではない限り迷惑でしかありません。

 

わたしは、やはりルール通りゴルフコースではハーフ2時間を心がけてプレーしていきたいと思います。あっちこっち行ってるけどね..............。

 

それでは、また。

 

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