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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

NHK大河ドラマ 『真田丸』 第20回 「前兆(ぜんちょう)」感想-今週の真田丸 (5/22放送 ネタバレあり) 

 

 どうも、なかさだです。

 

NHK大河ドラマ真田丸』第20回

「前兆(ぜんちょう)」感想

-今週の真田丸 

 

ご当地大河ドラマだから見るだけでは、つまらんので記事にしています。

*毎週日曜日6時のBSの放映後に更新するので閲覧注意です。

 

 NHK公式フェイスブックページです。

http://facebook.com/nhksanadamaru/

 

実況はこちら

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前回放送は秀吉の茶々への求婚がテーマだったみたいですが、細かいところを見ていると信繁の演技が面白かったかな。

「お前に隙があったのだ」と皆に3回も言われ凹んで、はい、そうですとか言ってるところなんかは面白かったです。

あとはそうですね、茶々からもらった山吹を髪の毛に挿すシーンの堺雅人の顔が、たまらなかったです。

 

出演者の演技が濃いなあ(やりすぎだなあ)と思いつつ見た回だったです。

出演者の年齢がいっているので、若い二人の恋路というよりは、社長の愛人を略奪しそうな勢いの中年新人出向リーマンのような気がしました。

 

竹内結子は色気ありすぎww子供設定なのにねえ。

相変わらず長澤まさみの扱いが酷くて笑いましたけど、狙いすぎのような気もします。

今週も内輪ネタか.....。違う展開にならないかなあ、大河ドラマらしく久しぶりに合戦シーンとか見たいわ。

 

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 まあ、今週で出番が最後になりそうですけど、地味なわりに印象ありますよね。

 

わたしが覚えているのは室賀氏暗殺の回だったかな?

信繁の祝言で、信繁が席を外さないように急に余興をすると言い出すシーンとか力が抜けましたわw

真田家の女性役で唯一自分を出さない役柄だったので、逆に目立っていたようにも思えます。

今日もどうなんだろう?期待できそうなのかな。

 

今後は稲役の吉田羊がメインになるはずですが、正反対のキャラ設定なので、どうなるか楽しみであり、ツッコミどころを見極めたいかなあ。

 

 

 

 

地元情報です。

ueda-sanadamaru.com

 

NHKの公式ホームページです。

www.nhk.or.jp

 

真田丸 - 2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ - 2ch News Navigator

今まで見ていなかった人もここでチェックすれば、丸わかりです。

 

 まずは先週のおさらいから


5分で分かる真田丸~第19回「恋路」~

 

 

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第19回「恋路」のあらすじ

 大坂編第6回

信繁は茶々にせがまれ大坂城の中を二人きりで案内する。

まだ若い茶々が過酷な運命を生き抜いたことを思い知った信繁は、奔放に振る舞う茶々に対し好意を抱いてしまう。

九州平定を目前にした秀吉は茶々を側室にしようと考える。

秀吉の周囲は茶々と信繁の仲をいぶかり始める。

一方、家康は信幸と忠勝の愛娘・稲姫との政略結婚を持ち掛ける。

 

茶々は秀吉の求婚を快諾し、聚楽第へと入る。

 信繁は秀吉を欺いたが、結局許され馬廻衆へと戻ることとなった。

 

www.nhk.or.jp

 

*ネタバレというか今回のあらすじです

 

www.nhk.or.jp

 秀吉の側室となった茶々が子を身ごもる。

秀吉は有頂天になるが、城下ではそれを揶揄する落書きが発見される。

 信繁や石田三成大谷吉継と犯人探しに乗り出すが捜査は難航する。

 怒りがおさまらない秀吉は、犯人が見つからなければ門番や町人までもを処刑すると言い出す。

 知恵を絞る信繁。

豊臣政権への信頼を揺るがしかねない事態に寧は....。

 

 

第20回「前兆(ぜんちょう)」

 

今週は間に合わないかと思ったです。

午後6時のBSプレミアムを見ながら、サラッと書いていますので、セリフやシーンなど漏れまくりです。

(後日、録画を見て記事を編集、更新しますよ)

 

真田信幸は徳川の姫との縁組を迫られていた

 

松が帰郷して家族と再会する

ほっぺた叩かねえのか女性陣はw

 

また、みんなで一緒に暮らせるのですね

 

おこうに頭を下げる信幸

 

たとえ離縁だとしても頭を下げることはございません

えっ離縁ですか?

 

すまん!!

 

かしこまりました

 

驚いたり怒ったりはせんのか?

 

お考えがあってのことでしょうし

悩み抜かれた末のことと存じますし

何がいけなかったのでしょうか?

 

徳川から本多忠勝の娘を嫁にもらうように言われた

今の真田は徳川に逆らっては生きて行けぬ

 

おこうを抱きしめる信幸

 

家族会議のシーン

長い間お世話になりましたm(__)m

 

実はわしも断るつもりでおったのじゃ

しかし源三郎がどうしてもと

なっ?(昌幸ってブレないなw)

 

これも真田の家のためでございます

 

これやめるか?んっ?

 

もはや腹は決まっております

 

佐助が文を里に届けよと言われたが文を受け取らない

佐助わきまえよ!!

 

お松ひでえなw

あなたのことは覚えてないけど、生きていればきっと良いことがあります

 

体だけは大事にしなさいね

 

 

 

 

 ばばさま優しいな

 

上田城下に嫁入り行列

本多忠勝の娘、稲は家康の養女となって嫁入り

 後の小松姫

 

祝言のシーン

本多忠勝が家来に扮して付いて来たとかw

泣いてるしw

 

 新しい嫁は随分と家来衆に慕われておりますのですねえ?

あれは(家来じゃなくて)父親じゃあ

 

お呼びしなくてよろしいのですか?

せっかく化けておるのじゃ、そっとしとこう

 

初夜のシーン

不思議な縁でこういうことに相成った

よろしく頼む

 

なんでも言って良いのだぞ

 

よろしいのですか?

よろしいのですね?寒うございます

 

誰かおらぬか?奥が寒いと申しておるなにか羽織るものを

 

オイオイオイオイ、お前?

 

ここで、おこうが再登場

下女として仕えることとなったらしい

 

ムリだムリだ

いくらなんでもありえませぬ!

 

ほんにお前は良く出来た嫁じゃのうw

 

父上は今聞いたのですか?

 

いいじゃろう、わしも心を痛めておった

源三郎もおこうを側におけるのじゃ、素直に喜べ

 

今度は下女として仕えることをお許し下さいw

 

できるわけないだろう!!

 

 

天正16年4月14日、後陽成天皇聚楽第を訪れる

大名たちは帝の前で秀吉に忠誠を誓った

 

家康にご機嫌取りされてご満悦の秀吉

 

絶頂の秀吉の喜びを見て家康は

 まさに我が世の春といった様子であったわw

 

だが秀吉には大きな悩みがある

あれには子がおらぬ

天下を取っても後を継がすものがおらん

さぞ頭がいたいだろう

 

天正17年

家康の妻が聚楽第に来ている?

ギスギスしてるな

 

お菓子を食べ続ける茶々

 

お茶々様はお腹に嬰児がおるのでは?

子を孕んですぐはとかくお腹が空きます

 

殿下は子を孕ませたことは一度もありません

 

わたくし、そういうカンは働きます

 

異常な食欲はそのせいかw

あの人は種なしだしとかw

 

まさかぁ~ウフフ

 

茶々が懐妊したらしい

間違いではないのか?

 

茶々でかした、でかした~!

喜ぶ秀吉、このとき54歳

 

茶々の懐妊は石清水八幡宮に安産祈願をしたことで漏れたらしい

 

城下に落書きを発見

三成は隠そうとしたが(門番に消すように命じた)

たまたま通りかかった片桐且元が殿下に報告した

 

片桐且元は秀吉に報告したが逆鱗に触れる

平野課長は嬉しそうだw

 

落書きの内容は秀吉の子供は誰の子供か分かったものではないという内容だった?

読めませんわw

 

秀吉は激怒し犯人探しを命じる

 

三成は忙しいので馬廻衆の平野氏と信繁に犯人探しを依頼した

平野課長登場w

なんで俺たちが....こんなことをせにゃあならんのだ٩(๑`^´๑)۶

 

消すな!(犯人探しの手がかりになりそうな落書きを)

 

どういう意味だ?

 

茶々様のお腹の子は本当に殿下の子であるか?

 

名探偵かw信繁

消し炭で書いてます

わざわざこれを書くために持ってきたのでしょう

一人じゃないです

はしごに登って松明をかざして落書きを書くのは1人ではムリです

 

なんだ、お前すごいなあ(感心するというかそもそもやる気が無い平野課長)

はしごの破片を発見

 

石田三成大谷吉継に報告のシーン

刀狩りは百姓たちに刀を差し出させ勝手な争いを禁じる法

 

刀狩りのシーンはあるのかな?

集めた刀をどうするか考えた、溶かして釘を作る

方広寺の大仏用だ

 

これなら百姓たちも刀を出しやすい

 

確かにご利益ありそうですからねえ

 

 番人たちの話では小半刻ごとにあそこを通っていたそうです

おそらく賊はいつ見回りが来るか、はっきりわかっていたと思われます

実は一つ気になることがあります

 

番人に聞きこみ調査(回想)

一人だけ来ていないものがおりました

そのものは昨夜は早めに帰ったということです

 

賊は地面に落ちたらしい、そのとき怪我をしても不思議ではありません

 

 居場所は分かるおそらく本願寺

 

 犯人は寺に逃げ込んだらしい

和尚に容疑者に会わせてもらえない信繁たち

 

 

十中八九、道休の仕業ですな!憤る平野課長w

とにかく会ってみないと分からないので石田様のお力でなんとかなりませぬか?

 

病床の秀長と相談する三成

本願寺も殿下に逆らえば得にならぬ事はわかるだろう

わしが一筆書いてやろう

 

それにしても兄上にも困ったものだな

病なんぞにかかっておる場合ではないな

 

尾藤道休?字が分からんな

秀長の文で本願寺に潜入した

怪我して休みの寝こむ門番の道休を尋問する信繁と平野課長

 

では背中を怪我したのは酔って高いところから落ちたというのだな?

 

見回りなんてやっていないずっと番小屋で飲んでたんだ

 

仕事が無いので毎日酒を飲んでたらしい

 道休には道休なりの理由があったようだ

 

背中を痛めちまっておれはもう長くは生きられねえ

どうせ生きていても何の役にも立たねえ男だ

 

落書きしたのはおれじゃねえ

おれにはそもそも無理なんだ

おれは字が書けねえのさ

 

三成に報告する社員たち

坊主だったのに字が書けんのか?

 

余計なことに口を挟んですまぬが、

たかだかいたずら書きではないか?

上に立つものがいちいち目くじらを立ててどうする?

 

同じことを殿下の前で言えますか?

 

もちろん

 

吉継は自分は言えると言うが三成は止めた

 

三成は秀吉に報告

この件決して有耶無耶には終わらせんぞ!

書いた奴は必ず厳罰に処す

わしを侮ったら、どんな目に遭うか思い知らせてやるのだ

 

激昂した秀吉は門番全員の磔を命じる

 

お待ち下さい(焦る三成)

 

わしが本気で怒っておることを世に知らしめるのだ!

このBGMがかかるとヒドイことになるな

 

犯人が見つからず本気で焦る平野課長w

どうすんだよ、犯人を見つけ出さなきゃ次は俺達が捕まる番だぞ!

なんとしても見つけ出すんだ!

 

信繁はきりを通じて秀次に直訴

落書きのせいで門番たちが責を負い今晩磔にされてしまいます

殿下をお諌めいただけませんか?

 

確かに此度のことは行き過ぎだとは思うが

 

バカなことをやめろと

 

そもそも落書きが書かれるのは殿下が下々の者から 慕われているということを

殿下は万民に愛されています

それを自ら裏切ってはなりませぬと

 

秀次は秀吉に意見するが激怒される

お前は何も分かっていない!!(怖いな文世)

 

申し訳ございませんm(__)m

 

わしのことはなんと言われようと構わん

わしは猿だのハゲネズミだの若い頃から散々言われてきた

それはいいのだ

 

今度のことが許せんのはどこの誰ぞか

 

わしの息子をコケにしよったんじゃ!!

 

よく分かりましたm(__)m

 

書いたやつを見つけ出し耳と鼻を削いで磔にしたうえで首をはねる!

いや、それでも許せん!!

そいつの親類縁者ことごとく磔じゃ!

 

2月25日の夜、門番はみな磔にされた

 

信繁は怒る

こんなことがあって良いのですか?

 彼らには何の罪もない、ひどすぎます!

 

旦那様はずっと一人でお酒を飲んでいらっしゃいます

今夜はいくら飲んでも酔えないと

 

三成は苦悩する

酒が不味いようだ

 

秀吉は我が子可愛さで狂ってきてるな

生まれる前から馬のおもちゃか

 

 殿下がわからない

 

 

寧は冷静だな

きりと信繁は直訴

 

人は痛いところをつかれた時一番腹をたてるもの

生まれてくる子供が殿下の子供でないと噂が立ったでしょう?

誰よりも疑っているのはひょっとしたら殿下ご自身かもしれません

 あの年になるまで子宝に恵まれなった人だで

 

正直に申しまして殿下が恐ろしゅうございます

殿下はお代わりになられたと皆様おっしゃっています

 

みんなあの人のこと分かっとらんの

殿下は昔と少しも変わっていない

昔から怖い人でした

明るく振る舞ってはいるけど実はそりゃあ冷たいお人

信長公よりずーっと怖いお人

 

そうでなきゃ天下などとれません

 

三成と吉継

秀吉が今度は犯人が名乗り出なければ

くじで選んで町人を一人ずつ磔をすると言い出したので困り果てる

 

本願寺から知らせが来た

 尾藤道休が死んだそうだ

 

信繁はこれ以上無駄な使者を出さぬ策を講ずる

たまたま同じ日に死んだ道休を犯人に仕立てあげ秀吉を欺く作戦か

 

生きていても何の役にも立たないと道休は申していましたが、

この際役に立ってもらいましょう

 

咎人として道休の首を差し出すのだな?

 

殿下を欺こうと言うのか?

 

治部殿、腹をくくられよ

 

露見すれば命はないぞ?

 

露見しなければ良いのです

 

大谷吉継が寝ている道休の殺害を実行した

 

犯人に仕立て上げられた尾藤道休(死体)の首を秀吉に届ける三成

 落書きを書いたのは門番の尾藤道休という男でございました

 

誰が首をはねた?

 

本願寺からこれが届いた所存

 

六条河原に晒せ

 

こやつの一家親類を探しだし首をはねよ

家を焼き払い隣近所の住民も根こそぎ磔にしてしまえ

 

お待ち下さい、お願いでございます

この首で此度のこと終わりとなさいませ

これ以上の殺生は無用でございます

 

血迷うたか佐吉

わたしからも申し上げます(思わず信繁が直訴)

 

お前は口を出すな!お前は下がっていろ!!

 

ついに立ち上がった三成

 

 ご立腹はごもっともなれど

これではあまりにも度が過ぎまする

 

自分の言うとることが分かっておるのか?

秀吉に詰め寄る三成

 

佐吉は正気でございます

乱心しているのは殿下でございます!

 

石田治部の少輔、切腹を申し付ける!

 

寧が止めに入る

アンタぁ!いい加減にしときゃーよぅ!!

 

お前は出てくるな!

 

わたくしが出んとあんたも収まらんでしょうが

落ち着いてよう考えや

あんたが怒れば怒るほど噂が本当に思えてくるんだに

そうでしょう?

みんな言うてますよ、ほんとのことだで

殿下がお怒りになられたんだって

 

バカを申せ!!

 

そんな道理を飲みこめんほど秀吉様は耄碌なさったのか?

生まれてくるのは貴方様の子

デーンと構えてりゃええんです

 

どうしてもご心配なら

いっそのこと茶々殿に聞いてみりゃあせ

 

そんな恐ろしいことができるか

どうせしらを切るに違いない

(秀吉の怒りも冷めてくる)

 

聞いてみてくださいな♥

 

では、わたくしの口から申し上げます

この子供の父親は源次郎でございます(ひでえなあ茶々)

 

お待ち下さい!!(焦る源次郎)

 

そんなわけはありませぬ

この子の父親は殿下に決まっておりまする

おかしな殿下

 

茶々は奥に戻る

秀吉も後味が悪くて席を外し小走りに茶々を追いかける

 

ありがとうございました

 

せめてもの罪滅ぼしです

京都、大坂の人が喜びそうなことを何でもいいから考えてくださいね

 

この事件の収束を図るために民に思い切って金をばらまくことを進言する信繁

思い切って金をばらまくというのはどうでしょうか?

 

それくらいやったほうがええ

 

殿下の子供が生まれるので派手にやりなさい、頼んだで

 

犯人は誰だったのでしょう?

決まっておるだろう民の仕業じゃ

 

大勢の民が殿下に対して同じ思いを抱いた

それがあの落書きになったのだ

 

だからこそ殿下はあれほど恐れたのかもしれませんね

 

それより3ヶ月後、拾(すて)が生まれる

 そして捨が生まれたことが、多くの人々の人生の歯車を狂わせていく

 

今日はこの辺でさようなら

まとめ

 ゆっくり見ていないので、もう1回見たら印象が変わるかもしれないけど、息子ができてからの豊臣ファミリーの崩壊が急激に進むのだろうと予感させる回だった。

離婚させられた、おこうはこれからも出てくるかもしれない展開になるとは思わなかったけど、お松も復活したし、ああ、またかと思ったです。

秀吉の子供の名前は捨だったかなあ?うろ覚えなので調べてみようっと。

しかし、信繁の進言がすべて採用されるとか普通にありえないので、相変わらず主役のくせに出番を作ってもらわないといけないというのは、ドラマの構成上仕方ないのかもしれませんが不自然だよなw

相変わらずセリフも漏れまくりですが、後日更新します。

 

第21回「戦端(せんたん)」に続く

 

 

参考記事

news.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

それでは、また来週。

 

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