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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

長野で上昇や低下目立つ=30年以内の震度6弱以上―地震動予測地図ってホントかよ?

ニュース・ななめ読み 暮らし 自然

 

どうも、なかさだです。

 

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今日は別の記事を書く予定だったのですが、変更することにしました。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

  政府の地震調査委員会が公表した今後30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率の地図では、南海トラフ沿い以外に、長野県中部でも確率の上昇が目立った。

 一方、長野県北部から北陸の一部にかけては低下した。

 これは、調査委が昨年、関東甲信と静岡県東部を対象に、活断層が活動して起きる地震の長期的な発生確率を公表し、その結果を反映させたため。低下の要因には、複数の断層が同時に活動して地震が起きる確率が個々の断層の活動確率を上回らないよう調整したことがある。

 30年以内の震度6弱以上の確率が上昇したのは糸魚川―静岡構造線断層帯の中北部区間で、上昇幅が最も大きい長野県安曇野市の一部では19.1%から29.5%となった。

 確率の低下幅が最も大きいのは長野県小谷村の一部で、16.5%から3.9%となった。長野市役所がある場所では13%から5.5%に低下した。 

 

記事全文

 

今はGPSで地面の隆起がはっきり分かる時代に、不安を煽るようなこのニュースである。

この間も富山湾沖で地震があったばかりなのに、あえて隠さずデータを公表したということは確率が高いんだろうなとは思うが、先日の熊本地震は見事に外したので信憑性があるかというと?だ。

小谷村や白馬村は少し前に大きな地震があったところなので、地震のエネルギーが使い果たされたということなのだろうか?

未だ復旧していない熊本のことを考えると記事にするのもどうかとは思ったが、ここまで住んでいる地域が危険だとあからさまに書かれると注意喚起というか防備録にしたいと思う。

 

素人には考えられないようなニュースではあるが、だからといって引っ越すかというと話も別である。

わたしの住んでいる地域とは大分離れているということもあるが、今後30年以内のいつかでは対応しようがないし、これから家を建てるのであれば免震住宅にするくらいしか考えもつかないからだ。

 

f:id:nakasadax:20160610204950j:plain

 

まあ、普通に考えたら長野県が日本の中でも危険な地域であることは、住んでいるわたしもよく分かっている。

火山は多いし、温泉はその辺から出ているから、今でもマグマの活動も盛んなわけだ。

実際に噴火は県内各地で普通に毎日のように観測されていて、小規模ならばニュースにもならない。

入山規制が出るくらいだなあ。

高い山が多いということは、過去に地面が隆起して削られた地域だということだろうし、松代や長野では昭和の頃は群発地震が多発していたし、南海トラフ地震が起きたら(わたしは自分が生きているうちはないだろうと思っている)海から遠いので津波のリスクがないというくらいである。

 

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地震の確率って何を根拠したのかわからないのだが、どうも次は安曇野市がヤバいらしいというニュースを目にしたのは今年になって何回目だろうなあ?

過去にブログで取り上げたかもしれない。

これって風評被害に近いものがあるよなと感じてるわ。

なんせ長野県は観光県だからねえ。

夏に稼がないといけないのに、こんなニュースを流されたらたまらんと思うわ。

 

熊本地震が起きる直前にNHK特集では、現在の地震予測はGPSを使った観測をしていて研究者は地面の隆起を観測しているらしいのだが、実は地面の隆起は震災があった東北でも起こっていて、番組の当初に放送されていた。

 

たまたま真田丸を見ていて、9時から偶然見てしまったが衝撃だったことは間違いない。

というよりも、うろ覚えではあるが数年前から日本が乗っているプレート自体が隆起したりしているらしい。

どこにいても安全とは言える状態に今の日本の地盤はなっていないというのが、番組の結論だったのだが、その数日後に熊本地震が起きたのは、残念なことだった。

もし、この番組が再放送されたら、わたしは多分また見てしまうだろう。

 

まあ、確かに安曇野市周辺は山が県内を貫いているところなので、地形的な面からも地震の確率的には高いのかもしれないが、住んでいる住民にとってはただの迷惑だよな。

 

 

いざ震度6以上の地震が起きたら、今の建築ではどんな構造物も耐えられないだろうから、避難マップを作って万が一という時のために準備するくらいしかできないだろうからね。

熊本地震を見ていれば分かることだが道路もダメだろうし、橋もダメだろうし、ダムも危ないし、もちろん火山も危ないし、連鎖的な地震が起きれば県内に逃げ場はないようにも思える。

水を買っておいたほうがいいとは言うが多分買わないだろうな。

というより震度3くらいの地震でもあれば、腰が抜けて逃げ出せないような気がしている。東日本の時以外は体感したことがないから想像ではあるけど、いざとなったら家の外に出るのが関の山だろう。

 

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 まあ、防災グッズもあるだろうけど買わないだろうなあ。

備えはあったほうがいいとは思っているけど。

 

 

長野市近辺は安全ということなのだが、安全な地域は上の方だけなんだろうか?

何を根拠に言ってるんだろうねえ。

はたして政府の地震調査委員会は、何か地震への準備してくれるんだろうか?

自治体に地震への備えはしておけよで、お終いな気はするんだが。

 

予測が外れるに違いないとは思っているが、その一方で若干の不安があるのは間違いない。

平成に入って2度の大震災や長野県北部や中越や熊本を見ていると、自分たちはただ運がいいから普段と変わらない生活を送れていると思っている。

自然災害が多い、この国に生まれてしまった以上は受け入れなければならないということは分かっているが、難しいねえ。

何もなければいいと願うだけです。

 

それでは、また。

 

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