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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

〜オリンピックへの道〜 フレイザーが8アンダーで飛び出す 片山と池田は11打差50位発進を読んで ゴルフの雑談

 

どうも、なかさだです。

 

news.golfdigest.co.jp

 

ついに開幕したオリンピックのゴルフ競技ですが、日本勢2人は早くも圏外に押し出されたようですね。

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リオデジャネイロ五輪 初日◇オリンピックGC(ブラジル・リオデジャネイロ)◇7128yd(パー71)

112年ぶりに正式競技に復活したオリンピックのゴルフが開幕。34カ国60人が4日間競技でメダルを争う男子の初日、オーストラリアのマーカス・フレイザーが9バーディ1ボギーの「63」(パー71)をマークし、8アンダーで単独首位に立った。

3打差の5アンダー2位には、7月の全英オープンを記録的なスコアで制したスウェーデンヘンリック・ステンソンと、前回の金メダル獲得国カナダ(1904年セントルイス大会、ジョージ・シーモア・ライオン)のグラハム・デラエがつけた。

4アンダー3位には、4番で五輪史上初となるホールインワンを記録したジャスティン・ローズ(英国)、アレックス・チェイカ(ドイツ)、グレゴリー・ボーディ(フランス)、トーマス・ピータース(ベルギー)、ラファ・カブレラベロー(スペイン)の欧州勢5人が並んだ。さらに1打差の9位には、韓国のアン・ビョンフンら2人。

 

上記記事の引用

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まあ、でも、-8で決まるほど勝負は甘く無いと思うので、最終日まで目が離せませんね。

日本代表は、片山晋呉が2バーディ3ボギー1ダブルボギー、池田勇太が1バーディ4ボギーで、いずれも「74」の3オーバー。首位とは11打差の50位発進となった。

 

上記記事の引用

 

両選手ともパッティングがぜんぜん決まらなかったみたいですけど、片山晋呉はパープレーでラウンドできれば最高だと思ってたらしいので、難しいコースではあるんでしょうね。

オーストラリアのロイヤルメルボルンに雰囲気が似ていると丸山茂樹ヘッドコーチは語っていて、優勝の予想スコアは気象条件が良ければ20アンダーパーくらいまで行くらしいので、世界ランキング上位の選手が伸ばしてくるかもしれないですねえ。

全米プロはジミー・ウォーカーの完全優勝だったですが、逃げ切り勝利が最近は多いのでフレイザーが逃げる展開は、それはそれで面白そうだなと感じています。

 

日本代表の2人には、頑張って欲しいですけど、奇跡が起きないかぎりメダルは遠いというのが素直な感想です。

普段の試合とは違って、予選落ちが無いからガンガン行って失敗したという側面もあるんではないかな。

中継を見られるかどうかは分かりませんけど、ネットで結果は追っていきたいと思います。

 

しかし、わたし暑くなってからはゴルフどころかクラブすら触ってないなw

この時期は熱中症に注意してラウンドして下さいね。

 

それでは、また。

 

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