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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

NHK大河ドラマ 『真田丸』 第33回 「動乱(どうらん)」感想-今週の真田丸 (8/21放送 ネタバレあり)

BS・CS放送 テレビ ドラマ 大河ドラマ 書評・レビュー 真田丸

 

どうも、なかさだです。

 

NHK大河ドラマ真田丸』第33回

「動乱(どうらん)」感想

-今週の真田丸 

 

ご当地大河ドラマだから見るだけでは、つまらんので記事にしています。

*毎週日曜日6時のBSの放映後に更新するので閲覧注意です。

 

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先週は、 お盆休みだったので遊びに行ってて、本放送は2週連続で見逃しました。

本来なら毎週3回くらい見てるので(録画を含め)楽だったです。

今週は通常どおり早丸を見て記事にしたいと思いますが、スカスカになりそうですねw

 

 

 

 

地元情報です。

ueda-sanadamaru.com

 

 

NHKの公式ホームページです。

www.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

真田丸 - 2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ - 2ch News Navigator

今まで見ていなかった人もここでチェックすれば、丸わかりです。

 

まずは先週のおさらいから


5分で分かる真田丸~第32回「応酬」~

 

 

 

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やっぱり先週からドラマの主役は、徳川家康に変わった気がしますね。

とても憎たらしい演技が非常に良かったです。本性を表したというかね。

わたしはどちらの味方でもないですけどw

 

 

第32回「応酬(おうしゅう)」のあらすじ

新章に突入、何編なんだろ?

 

 

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 第32回は、秀吉が亡き後の権力抗争が描かれる。上杉景勝遠藤憲一さん)、宇喜多秀家高橋和也さん)、前田利家小林勝也さん)など有力大名たちの合議による政権運営が始まり、家康と三成は、お互い宴(うたげ)を開いては、自分の陣営に味方を増やそうとする。加藤清正新井浩文さん)や伊達政宗長谷川朝晴さん)が徳川に傾き、次第に三成側の形成は不利になっていく。そして、信繁(堺さん)や大谷刑部(片岡愛之助さん)がいさめるのも聞かず、三成は暴挙に出る。

 真っすぐだが、どこか不器用な三成の暴挙とは……。やがて関ケ原の戦いで激突することになる三成と家康の戦いの行方が注目される。また、阿南健治さん演じる長宗我部盛親小林顕作さん演じる明石全登など新キャストも登場する。

 「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

 

上記記事の引用

 

 

 

 

  *ネタバレというか今回のあらすじです

次週『真田丸』、形勢不利の三成を救うため信繁は思いもよらぬ提案を/2016年8月20日 - エンタメ - ニュース - クランクイン!

第33話「動乱」では、三成は家康を討つため伏見城下の徳川屋敷を急襲することを決意。だが暗殺計画は徳川家重臣・本多正信近藤正臣)に漏れてしまう。

 正信は諸大名に危機を訴え屋敷の守備に駆けつけるよう呼びかけ、徳川につくかどうか踏み絵を踏ませる。一気に形勢不利となった三成を救うため信繁(堺雅人)は、昌幸(草刈正雄)のもとを訪ね、思いもよらぬ提案を行う…。

 

上記記事の引用

 

 

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参考に

関ヶ原の戦い - Wikipedia

 

関ヶ原の戦い(せきがはらのたたかい)は、安土桃山時代慶長5年9月15日西暦1600年10月21日)に、美濃国不破郡関ヶ原岐阜県不破郡関ケ原町)を主戦場として行われた野戦。関ヶ原における決戦を中心に日本の全国各地で戦闘が行われ、関ヶ原の合戦とも呼ばれる。合戦当時は南北朝時代の古戦場・「青野原」や「青野カ原」と書かれた文献もある[注釈 1][4]

主戦場となった関ヶ原古戦場跡は国指定の史跡となっている。

 

関ヶ原の戦いを引き起こした直接の導引は、朝鮮出兵をめぐる現地武将と、中央の豊臣秀吉およびその意向に従って行動する石田三成ら奉行衆との対立であり、慶長の役における蔚山篭城戦を機に顕著となる現地武将たちの戦線縮小―撤兵路線をめぐる軋轢と政権の内部分裂であった[5][6]


関ヶ原の戦いで争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍である[注釈 2][注釈 3]。東軍・西軍の諸将の多くは豊臣恩顧の武将であり、この戦いの性格について家康は豊臣家の家臣同士の成敗合戦(豊臣家に仇為す者を成敗する)という建前をとり、また、豊臣家も表向きは静観の立場を取った。しかし、この戦いは実質的に徳川家康の覇権を決定づけることとなった。

 

ウィキペディアより引用

 

 

第33回「動乱(どうらん)」

 

毎週日曜日の午後6時放送のBSプレミアムを見ながら書いていますので、セリフもシーンも漏れまくりです。

(後日、録画を見て加筆校正して更新しています)

 

そして遂に事態は、三成の徳川屋敷襲撃に発展する

 慶長4年(1599年)1月21日

 

伏見城 治部少輔丸

 

徳川屋敷を襲いまする

金吾中納言と秀家に打ち明ける三成

 

徳川内府と正面から渡り合っても埒が明きませぬ

ここは思い切って屋敷に討ち入り内府の首を上げる所存

 

わしも兵を出そう

 

大事にはしたくないので我が配下の者だけで行います

 左近を読んでくれ

 

島左近登場(自慢の家臣だったらしい)

 あい分かった

顔見世だな今回

 

信繁の側を坊主が通りかかる

もし江雪斎殿ではございませぬか?

板部岡江雪斎は生きていた

金吾中納言の家来になったらしい

数奇なさだめでござるよ

 

治部少輔丸 南櫓

眼下に見える徳川屋敷を眺める三十郎と信繁

宇喜多屋敷のお隣が徳川屋敷である

 

戦の世は終わったと散々聞かされていたのに

こちらに参ったらいきなり徳川襲撃ですからね

 

迷いを見せる信繁

ここで家康を討ち取ったからといって豊臣のためになるとは

わたしには皆目分からぬ

やると決まったら撃ち漏らすわけには行かぬ

どう攻めるか

 

信繁は策を進言する

宇喜多屋敷からハシゴを掛けて徳川屋敷を襲撃するというプランだった

 大通りの反対側で騒ぎを起こし、その隙に忍び入る

 

良き策じゃ

 

 

本多正信は江雪斎から襲撃情報を入手

石田治部は今宵こちらに夜討ちをかけるつもりです

よくぞ、教えてくださった引き続き頼みますぞ

 

江戸へ帰るぞ

 

殿、ここで逃げては徳川末代までの恥でございますぞ

 

まだ、死にとうないわ!

石田治部は密かにこれを成したかったものをこれを大事(おおごと)にしてしまう

この屋敷を守るように伏見在住の大名に呼びかけます

豊臣恩顧の大名が使えるか見極める策か

 

面白い

 

 平八郎はヤル気満々だな

よいか!心して聞けお前達は死んでもここを守るのだ!

 

三十郎から知らせが入る

徳川屋敷に昼過ぎから鎧武者たちが集まっている様子です!

 

漏れたか!

 

秀家はこちらも兵を出すべきだと主張する

信繁は進言する(ほとんど軍師みたいな感じだな)

 

ここはいったん諦めるべきです

下手をすると伏見が戰場になりかねません

退きましょう

事前に漏れてしまったらもはや奇襲とはいえません

 

 ここで引いてしまったら徳川が勢いを増すのでは?

大義名分がこちらにあることを世間に知らしめ

これより大阪に向かい秀頼公より徳川征伐のお許しを頂く

 

三成は老衆を引き込むことを画策

信繁は上杉、金吾は毛利を説得するように命じる

 

よろしかったのですか?

こうなったら石田様についていくだけだ

 

左衛門佐、わしには荷が重い

できるかな・・・

金吾中納言は毛利を説得する気がないw

 

 伏見 上杉屋敷

直江兼続は信繁の頼みを断る

これ以上御館様を巻き込むのは勘弁してもらいたい

お主が頼めばあのお方は必ずできぬ約束をされる

 

徳川内府を抑えられるのは上杉様を置いて他にございません

 

その徳川を敵に回したくないのだ

 これ以上は時の無駄である

 

残念でございます

 

すまぬ源次郎

雪が舞う廊下でつぶやく景勝

 

伏見 大谷屋敷

信繁は病気の舅殿のもとに寄った

石田治部いささか焦りすぎたな

 

果たしてお味方する方々がいくらおられるか

 

味方が揃わなかった時あの男がどう出るか

 

真田屋敷

おう源次郎たった今徳川から文が届いた

石田様はどういうおつもりなのだ?

本気で戦を始めようとするのか?

 

父上はどうされるおつもりですか?

 

いまさら

わしが徳川につくわけないではないか

こないだ刺客をはなったばかりだぞ

 

父上はそれでようございましょう

ひとまず顔を出してまいる 、仕方なかろう

お前はどうするのだ?

 

治部少輔丸に戻ります

 

敵味方に分かれて戦うのだけはかんべんしてくれ

信行は当惑している

 

 

やっぱりここにいらしたんですね!

北政所様がお呼びです

きりに呼ばれ慌てて大坂城に戻る信繁

 

寧は信繁を叱り飛ばす(金吾も同席している)

殿下の死が公になってからまだ一月なのになんですか、この騒ぎは?

この子をゴタゴタに巻き込むのはやめてちょうだゃー

あんまり難しいことを考えるのは得意ではないんだで~

 

清正と正則に寧は告げる

あの子たちも随分悩んでおったわ

(回想)

決まっとるがね

徳川様をお守りするんよ

戦のない世の中を作ったのは殿下です

殿下の命に逆らうものなどに味方してはならん!

 

 

佐吉ももう少し賢いと思ったんだがねえ

とにかく此度のことわたしは決して認めません

佐吉に言ってすぐに止めさせなさい

 

きりに騒ぎの現状を訪ねる信繁

お前の意見が聞きたい

 

石田様「しまった」と思われているのでは

男の人って妙に誇り高いところがあるから

やめたくてもやめられないんですよ

特に自分から言い出したことだから

そんな気がしますね、わたしは

きりは率直だなw

 

徳川屋敷ではすでに大勢の大名たちが集まっていた

なるべくすみで静かにしていよう

しかし、平八郎に見つかる信行w

これでもうこわいものなしじゃ!

 お~!!(盛り上がる一同)

 

 

大坂城

むろん秀頼公が御自ら伏見に来られることはないのです

太閤殿下の馬印、千成瓢箪をお借りしたいのです

我らの旗印にします、戦意も上がるでしょう

必ずや徳川内府を仕留めることができまする!

しかし、この願いも却下された

 

なりませぬ!

(家来が、なんでこんなにえばっているのだろう?)

 

前田利家には諦めろと言われた

 

一体何をしに来たんですか?

さあ、わたしには分かりかねます・・

伏見では何が起こっているのですか?

 

何も起こってはおりませぬ

淀の方に騒ぎの話のシラを切る且元

 

徳川屋敷

信行はとりあえず状況判断している

内府様は試しておられるのかもしれん

いざというとき誰が一番頼りになるのかを

 

方々、ご加勢かたじけのう存じまする

ご一同の豊臣家への忠義我が殿も感じ入ってございます

本多親子は腹黒いw

先だっての忍びの一件も石田治部の手のものだったようでございます

石田治部はなんとしても我が殿を亡きものにしたいようですな

 

清正は怒りのあまり盃を割ってしまう

お前では話しにならぬ佐吉を出せ!

 

昌幸は佐助を相手に戦力分析してるw

治部少輔丸に新しく入った大名はなしか?

随分と差がついたな

数では徳川が優勢だが・・

 

加藤清正が治部少輔丸に三成を訪ねてきた

 ならば帰るまで待たせてもらおう

 

悪いことは言わぬから兵を退け

 

それはできぬ、お前こそなぜ徳川についた

 

なぜ徳川の魂胆が分からんのだ

 

お前が内府を憎んでいるのはようわかった

だがな力ずくで相手を倒そうなどお前らしくなかろう

どちらかといえば、わしだ

 

やらねばやらぬ時はやるのだ

 

お前はそういう男ではない!

 

わたしはそういう男だ

わしはやるときはやる男だ

 

わしには分かる、よっぽどなんだろ?よっぽどなんだよな?

 

 何を言っておるのだ?

 

振り上げた拳どうすればいいか困っておるのだ

だったらわしと腕相撲しようではないか

 

徳川屋敷に帰れ(冷ややかだな)

 

まことの戦になったらわしはお前を殺すぞ!

 

望むところだ

 清正なりの説得も聞き入れない三成

 

 

三成につくものは誰もいなかった

では、毛利も上杉も動かぬというのか

腹が痛くなってきた!

お許しはいただけませなんだ

ご心配は無用でござる

 

細川忠興、あれを味方に引き入れよう

誰か細川屋敷へ

いや、わたしが行く

 

前から感じておったが、どうにもイラッとさせる男だ

宇喜多秀家にまで疎まれる三成

 

 

細川忠興を説得する三成

故郷から届いた干し柿、中々美味でござった

干し柿はお嫌いかな?

 

嫌いではない

 

徳川内府の屋敷に攻め入り徳川内府の首を獲る

ぜひともご加勢願いたい!

 

わしは加藤も福島も大の苦手じゃ

しかしながら

それ以上にお主には怒りを覚えるのよ

このようなもので人の心が釣れると本気で思うか?

 

ばかにするのも大概にせい

お主が来るまでどちらにつこうか考えていたが

これで、心は決まった

 

お待ちくだされ!

 

帰れ~!!

結局干し柿をぶつけられて、すごすご帰る三成

 

治部少輔丸から徳川屋敷を眺める信繁

どこの旗でしょう?

細川だ

 

真田屋敷に戻った信繁

伏見を騒がすこの一件、全ては父上の出方にかかっております

 

わしが石田治部に加勢して何が変わる?

 

石田様ではなく徳川様についていただきたいのです

父上がつけば石田様もあきらめましょう

 

そういうことか・・

石田様をお救いいただきたいのです

 

源次郎、わしは徳川屋敷に行くぞ!

 

ありがとうございます!

 

大谷刑部も鎧に身を包んでいる

刑部殿 三成が訪ねてきた

 

治部殿 泣いておるのか?

 

お身体を案じあえて今まで声をかけませんでした

だが、持つべきものはやはり友

今こそ大谷刑部の力がなくてはならぬのです

 

治部殿勘違いするな

わたしがこれから参るのは徳川屋敷だ

太平の世に逆らう不埒者が徳川屋敷に襲撃を画策しているという

ぜひとも警護に加わって欲しいとのことだ

 

気でも触れたか!

 

お主は間違っておる

徳川内府が要となって秀頼様をお守りしていく

それしか豊臣の世を守る道はない

 

ここだけの話として欲しい

太閤殿下はなくなる直前にわたしの耳元でこういったのだ

家康を殺せと

 

死を前にした老人の最後の戯言に振り回されるな!!

 

徳川内府を殺してその後はどうする?

お主は自分が政の要となるつもりか?

 

他におらぬならば

 

お主に人がついてくるのか?

 

やってみねば分からぬ

 

ならば今宵何人の大名がお主に従った?

まだ、間に合う

今 兵を退けば咎められることはない

 

もはや手遅れじゃ

これまででござるな

大谷刑部に肩にかけられた手を振りほどく三成

結局誰も三成には味方しなかった

 

徳川屋敷には大勢の大名が集結した

大谷刑部も加わった

 皆が殿をお待ちでございますぞ

 

刑部殿、天下一の侍に来ていただいてこれほどの喜びはありませぬ

我が主のために君側の奸、石田三成を懲らしめてくださりませ

 

 

誤解のなきよう申し上げる

それがし内府殿のために伺ったのではない

太閤殿下の築かれた太平の世を乱すものを正すのが

我が勤め

大谷刑部は秀頼公の家臣でござる

 

さすがは豊臣一の忠臣、言葉の重みが違う

 

 

 

真田安房守様がお見えです

どよめく一同w

真田安房守昌幸参上仕った!

徳川内府様のお命神明をとしてお守りいたす

こうなっては石田治部は手も足も出まい

 

源三郎

 

何ゆえここに?

 

これを開け

 

内府様早速でござるが軍議を開いてよろしいか?

 

さすが安房守手際が良いな

 

加藤清正から異論があるが

他の大名は異存がないようだ

 

ご意見あれば名乗ってからにしていただきたい

 

ここは安房守殿に任せようではござらぬか

 

石田治部は徳川内府殿を逆恨みし秀頼公を意のままに操り

政を独り占めしようと図る大悪党

これよりこれを迎え撃ちすきあらば返り討ちにいたす

 

徳川内府殿を暗殺しようとしたのも石田治部であったようですぞ

伊達越前守政宗

 

何それは許せん

治部少輔をひっとらまえて首をはねてしまおうぞ!!

 

お~!信行調子いいなw

 

また、芝居を打ったな昌幸w

 

家康は余裕だな

あの者達に任せておけば大丈夫そうじゃ

 

 

我らだけで戦う

三成は頑なだ

すぐに出陣の支度をせよ

 

 

景勝はまだどちらにつくか決めていなかった

徳川屋敷はどうなっておる?

石田治部はどう出る?

 

ああ見えて目先の利で動くような男ではございませぬ

 

義のためなら命も捨てるか

 

それができる男です

 

では、わしはどんな男じゃ?

 

 

徳川屋敷は三成を迎え撃つ体制が整っていた

遅い!

 

旗を掲げよ~!

 

いざ参らん!!

お~!!

 

申し上げます!

徳川屋敷に大谷刑部様の幟が上がりました

真田の旗もです

 

どういうことだ?

 

我が父真田安房守も徳川につきました

 石田様、ここまででございます

今ならまだ収まりがつきます

 

 

もう遅いわ

秀頼公の許しも得ず世を騒がせた

わたしは惣無事令に反したのだ!

あの徳川内府がそこをついてこぬわけがない

どうせ腹を切るなら今から徳川屋敷に討ち死にするのみ!

 

左近!

 

あきらめてはならん!まだ手はあるはずじゃ

 

宇喜多様はどうかお引取りを

 

これは、あくまで石田治部ひとりが引き起こしたことでござる

宇喜多様はこれからも老衆として徳川内府の身勝手を収めていただきたい

では、御免

行くぞ左近!!

 

行けませぬ!!!

石田様にはまだまだ生きていただかねばなりませぬ

 

どきませぬ!!

信繁は必死で三成を説得

 

石田様は万民のための政を成し遂げた

時には太閤殿下にまで逆らった命がけで

天下万民に尽くしてきた姿わたしは見てきました

あなたにしか成し得ないこと

己の欲で動く徳川内府には思いもつかぬことでございます

死んではなりませぬ

 

考えを変えた上杉景勝が止めに入る

源次郎の申すとおりじゃ

石田治部、ここまでにしておけ今日のところは諦めるのだ

 

今日がなければ明日はありませぬ

 

徳川内府はわしが倒す

御館様は本気になられた

 

太閤殿下の御前で我らは誓った

その誓を破るものは義を知らぬもの

義をないがしろにするものをわしは許すわけに行かぬ

おおいくさじゃ

我らで徳川に大戦を仕掛けるのじゃ

義はこちらにある、その時はかならず来る

今は命をつなぎ時を待つのだ

治部少輔

 

景勝は力強く三成を抱きしめた

 

三成はこれで屋敷襲撃を諦めた

 

三成が戦支度をといたようでございます

案外大したことなかったな

 

朝になり徳川屋敷の大名たちは解散した

 

正信

わしは決めたぞ

石田治部のおかげじゃ

 

これはいけるかもしれんな(天下取り)

 

これがお前の狙いだったのか

 

殿は腰の重いおかたゆえ

 

この日より徳川家康の天下取りへの道が始まる

(ナレーション)

徳川屋敷を去っていく武将たち

昌幸の背中を眺める家康

 

今週はこの辺でさようなら

まとめ

 久しぶりに放送見ながら記事を書いたら、面倒くさいことに気がついた。

というか、時間が経つのが速いわw

三成の不人気ぶりは仕方がないかなと思えるような内容だったが、景勝は本当に損得抜きで家康と対決しようと思ったのだろうか?

直江兼続も腹をくくったんだろうか?

関ヶ原の戦いへのカウントダウンが始まったような展開は、緊迫していてよかったと思うけど、来週も記事にするのが大変だなw

かなり抜けてる部分が多いと思うので、後日、更新しますね。

 

 

第34回「挙兵(きょへい)」に続く

 

 

 

参考記事

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

www.sponichi.co.jp

 

www.yomiuri.co.jp

 

 

 

 

それでは、また来週。

 

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