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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

スプーンをロフトアップしてみませんか? ゴルフの雑談

ゴルフ ゴルフギア ゴルフ練習 飛距離アップ ラウンド

 

どうも、なかさだです。

 

スプーンをロフトアップしてみませんか? | 中古ギア情報・店舗情報 | ゴルフダイジェスト・オンライン

 

暇だったのでゴルフの記事を読んでいたら、目に入ったので記事にしました。

わたしは、そうだなあ、1ラウンドでスプーンを使う機会は1回あるか、ないかくらいですかね。

使わないのに入れているクラブは、キャディバックの肥やしとか昔は言ったもんですけど、その通りなのでなんとも言えませんね。

 

イマドキのスプーンは、スピン量も少なく、フェースの反発もルールギリギリまで高くなり、激しく進化している。飛距離も充分出せるし、アイアンと重心距離が同じぐらいなので、スイングを変える必要がなく、コントロールし易いと言うメリットも有る。

しかし、このスプーンの進化は良いことばかりではない。ティアップすれば打ち出し角が高く出せるので問題はないが、地面から打つ場合はスピン量が減りすぎてしまって、プロほどヘッドスピードが出せない我々アマチュアには、ボールを上げ難くなってしまった。今までスプーンの売れ筋ロフト角は15度前後だったが、「15度ではボールを上げるのが厳しい・・」という声が増えてきた。

 

上記記事の引用

 

わたしはクリーク(5ウッド)が昔から好きで、こっちはよく使います。

ロフトは18度前後ですかね。

たまに間違って当たれば220ヤードくらい飛ぶので、長いホールでは使うかな。

ミスった~!とか思っても、結果は、そんなにひどくないのが好きな理由ですね。

ウッドは飛ぶぶんブレ幅が大きいのは、承知して使っているので、打ってはいけない場所にさえ飛ばなければOKにしてます。

まあ、でも、最近は練習もラウンドもしないので、どんなクラブを使ったとしても、ちゃんと当たらないんじゃないかなw

 

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しかし、ロフトが15度でボールが上がらないか......。

これねえ、明らかにヘッドスピードが足りないんですよ。

多分キャリーで150ヤード位しか飛ばないってことでしょ。

あと考えられるのは、ちゃんとボールに当たっていないということですね。

今のスプーンは、シャフトも昔に比べれば軽いけど長いし、低スピンというのも分かるが、スプーンは、多少ボールが低くくても、ちゃんと当たってさえいれば結構転がるんで、飛距離が出ないというのは?とも思える。

250ヤード以上飛ばないとおかしいとか思ってるのかな?

そんなに飛ぶのは、ローハンディの人くらいですよ。

正直、我々ダッファーには振りづらいクラブなんではないかな。

 

わたしは、色々試すのが好きなので、昔は13度のブラッシーを使ったりもしてましたけど、地を這うようなボールしか出なかったですね。

ティアップして、なんとか打てる程度。

スプーンも打てるようになったというか、当たるようになったのは、最近です。

でも、甘めに見ても3割くらいしか成功しないと思います。

やっぱり難しいんですよね。

振り回さないとヘッドスピードが上がらないし、コースじゃ平らなライからも打てないことも多いし、ちょっと手前に入るとゴロになるしでね。

わたしは下手なんで、上手く打てるという人は羨ましいですよww

 

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最近読んだ本で、これはやってみる価値があると思った打ち方だけ紹介しておきますけど、「地面にあるスプーンのボール位置は右足前セオリー」です。

考え方は簡単で、スプーンが苦手でボールが上がらないのなら、右足前にボールを置いてスライスを打つというやり方です。

よく左足下がりのライとか前下がりで、ボールを体のセンター寄りに寄せて、左を向いてスライスしてもいいように振るというのを聞いたことがあると思いますけど、平らなライでも同じようにするだけです。

もちろん、いきなりコースでやったら、どのくらいスライスするか分からないし、引っかけボールが出る可能性もあるので、練習場で、まずはお試しですね。

体全体を左に向けて打つだけなんで、練習場の真ん中あたりで確認したら分かりやすいかもしれません。

もちろん、ヘッドを上からボールに叩きつける(落とす)意識でお願いします。

(コースでこのイメージだとヘッドが地面に刺さるかもしれないが)

 

そうですねえ、わたしはウッドクラブは、地面の傾斜に沿って振るもんだとは思ってますけど、(多少ソールでターフが擦れるくらい)もし、ボールが上がらないなら試してみる価値はありますね。

練習場で上手くいかなかったら、普段通り打てばいいしね。

まあ、キャリーで200ヤード飛べば合格じゃないですかね。

ただ、鋭角にヘッドが入ってくるということは、リアルロフトが死ぬ(減る)ということなので、しっかりスピンはかけたいですよね。

 

わたしは本に書いてあったらコースで遊びたいタイプ(もちろん一人の練習ラウンドのときだが)なので、実際やってみてしっくりくるかどうかじゃないですかね。

普段から、プロの言うことは難しすぎるということが多いと思っていますし、実際のラウンドでは、自分でやってみて効果のあることしかやらないですしね。

もし、パー5でティショットがフェアウェイにあれば、スプーンを使うことも多いですけど、(殆ど無いが)わたしのミスの傾向は、力が入って100ヤード転がるだけというのが大半なので、先にアプローチショットした結果に近いですかね。

だから、わたしにとってスプーンというのは、本来いらないクラブなんですけど、14本入れていいというので入れてるだけですね。見栄ですよww

 

距離がとにかく必要で、2打目にスプーンとかクリークを使わざるを得ない人は、練習して打てるようになるまで頑張ってくださいとしか言えません。

わたしも最近はめっきり飛ばなくなってきたので、UTとかウッドを多用しようかなと思っていますから練習しないとなあ.....。

今のクラブは、どれも飛びますからねえ。使い手の腕によるんじゃないですかね。

めったに練習しない人が、言うようなことじゃないですけどね。

 

それでは、また。

 

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