読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

17歳の畑岡奈紗がアマチュア初のメジャー制覇 最年少の快挙も達成を読んで  ゴルフの雑談

 

 どうも、なかさだです。

 

headlines.yahoo.co.jp

headlines.yahoo.co.jp

 

 両親から「前人未到の地を踏んでほしい」との思いを込めて名づけられた、米航空宇宙局に由来する“NASA”の名前。その時は、17歳で迎えた2016年10月2日に早くも巡ってきた。

4打差を追ってスタートした畑岡奈紗(ルネサンス高3年)が通算4アンダーで逆転し、アマチュアとして初めてメジャー制覇を遂げた。17歳263日での達成は、平瀬真由美が保持する20歳27日(1989年/JLPGAレディーボーデンカップ)を抜いて最年少記録を樹立した。

茨城県笠間市出身。今週キャディを務めた母・博美さんの影響で11歳からクラブを握り、約2年後には「茨城県ジュニアオープンゴルフ選手権」で優勝する腕前に。中学3年時の2013年には、男子プロの中嶋常幸が主宰する「ヒルズゴルフトミーアカデミー」の2期生選考テストに合格。同期には長野未祈、山口すず夏、蛭田みな美ら多くの有望アマたちが集い、ライバルたちに刺激を受けながら、恵まれた環境の中で腕を磨いていった。

国内ツアーには15年から参戦。当時16歳で出場した10月の「樋口久子 Pontaレディス」で鮮烈なデビューを飾る。初日に4アンダーをマークし、並み居るプロたちを押しのけて単独首位発進。ツアー初出場のアマチュアが初日を首位で終えたのは、1988年のツアー制度施行後では初めてとなった。2日目も首位をキープ。最終日こそ崩れて7位タイに終わったが“NASA”の名前は一躍全国区となった。

15年からはナショナルチームにも所属し、早くから世界を経験する。同年、16年と「世界ジュニアゴルフ選手権」を連覇し、海外でもその名を轟かせている存在だ。

 

上記記事の引用

 

わたしは、この試合は見ていないんだが、またも凄い子供が現れたなあという感じはする。

宮里藍石川遼が、こういう流れを作ったのだとは思うが、正直言えば、恵まれた環境ですよねと思う。

お母さんの影響で、11歳でクラブを握り2年後にはジュニアの大会に優勝するなんて、才能にあふれていることは確かだが、思う存分ゴルフに没頭できる家庭環境なんだろうと思う。

わたしは前日首位だった、15歳の子が勝つんじゃないかなと思っていたけど、プロフィールを見ると格が違うみたいだね。

実は、世界ジュニアゴルフのチャンピオンで、2連覇中とかもう想像を超えているわ。

大昔は、プロになるには3000ラウンドくらいの経験が必要とか言われていたけど、レッスンも随分変わったし、中嶋常幸から直伝でコーチを受けているから、もうプロと変わらないような技術もあるんだろうね。

 

広告

 

 

正直こういう話を見ると、わたしは羨ましいとしか思わない。

わたしの父は、毎週土日になると、前日どんなに酒が入っていようが、自分で朝飯を作って、いそいそとコースに行ってしまうような人だった。

長野県は、12月ともなるとコースがクローズになってしまうので、プレー自体は県外のコースに行くしかないのだが、冬は気が向いたときだけスキーに連れて行ってくれた。

わたしの年代で、親が冬に、わざわざスキーに連れて行ってくれる家庭というのは、けっこう恵まれていたと今は思うが、ゴルフをやりなさいとは一度も言われなかった。

確かに当時は、スキーに狂っていたので、ゴルフには全く興味がなかったが、打ちっぱなしにも連れて行ってもらった記憶はない。

わたしが、けっこうゴルフをするようになったのは、働き始めてからだったし、父が亡くなった後だった。

1回だけホームコースに連れて行ってもらったことはあるが、コースデビューのときだけだったし、わたしがゴルフにハマって一緒にラウンドする前に、亡くなってしまったので、この時限りで終わりだったな。

まあ、結局遊ぶんなら自分でお金を稼いでからにしろってことだったんだと思う。

一時期は、やたら練習場通いもしていたので、なぜ、もっと早く始めなかったんだろうと後悔することが多かったかな。

高校生の時に始めるチャンスはあったからなあ。

 でも、センスはないからモノにはならなかったと思うねw

 

広告

 

 

仮にわたしが、もし結婚していて子供がいたとしても、ゴルフをやりなさいとは言わないだろうね。

というかテレビを見て、憧れの選手のようにゴルフのプロになりたい(競技をやりたい)と言われたら、全力で止めるように(あきらめるように)説得すると思う。

それに冬にスキーやスノボに連れて行ってくれと言われても、仕事で疲れてるからとか言い訳して行かないと思う。

わたしは中学生くらいから休日はアルバイトをして、お金をもらっていたので、同じようにバイトして好きなことにお金を使うのなら、何をしてようがあまり文句は言わないと思う。

 

もちろん子供が、高校を卒業してゴルフのプロを目指したいというのなら、反対はしない。

研修生を受け入れているゴルフコースに就職するように教えはすると思うが、金銭的な援助は無理だろうなあ。

 

まあ、だからこの子は、運が良かったんだと思うよ。

勝てたというのも奇跡だけど、何か持ってるんだろうね。

生まれた家が違っていたなら、例の貧困女子高生みたいに叩かれるんだからなあ。

スクールカーストの頂点と最下層で、これだけ違うということだよ。

ちょっと論点は違うかもしれないけど、高校生の分際でゴルフなんかやってないで勉強でもしてろとか賞賛はされど、別に叩かれないからね。

親の金で遊んでるのは一緒だがね。

多分、毎日の練習ボール代で1500円のランチは余裕で食えると思う。

確かに史上最年少で勝って、日本一になったのは偉業だとは思う。

確かにゴルフの才能もあれば、恵まれた環境の中で、本人が努力しているというのはあると思うが、望んでも同じスタート地点に立てない人のほうが、圧倒的に多いんだからなあ。

 

わたしは下世話な人間だから、11歳からの6年間に、この子がゴルフでどれだけお金を使ってもらえたのか、親に聞きたくなってしまう。

スポンサーからいくら出てるの?とか用品は無料で好きなのを使えるのかな?とかね。

ただの興味本位だけどね。これから子供を持つかもしれないし。ないとは思うが。

だからプロの試合でも結果が出て、良かったんじゃないかな。

あとは本人次第だろうしね。おめでとうございますだね。

別にこの子を叩いたり煽ってるつもりはないけど、ふと、そんなことを感じた日曜の夜でした。

 

それでは、また。

 

広告

 

 

 

 

 

 

 

 

All's Well That Ends Well by @nakasada