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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

原口3戦連発も痛恨PK献上…ハリルJは敵地で豪州とドローを読んで

 

どうも、なかさだです。

 

headlines.yahoo.co.jp

今日も見てたんですけど、非常に惜しい試合だったかな。

選手は悔しかったと思うね。

わたしが見てると、よく負けるので引き分けでホッとしましたよ。

 

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前半の5分に原口が素晴らしいシュートで得点。

アウェイで前半の早い時間に得点したというのは、大きかった。

本田のワントップが、いきなり生きた感じの得点で、本人曰く6年ぶりのセンターフォワードとは思えなかった。

セリエAで、揉まれているだけあってオーストラリアのデカいセンターバックとポジションの取り合いをしても、何とかなるテクニックと体の強さは、日本人とは思えないレベルの違いを感じた。

ただ、本田も足を怪我というか着地に失敗してからは、動きづらそうだったし、後半は疲れもあったのかもしれない。

トップ下は香川が入ったが、本田が敵と競ったボールを繋ぐというよりは、ディフェンスを重視したのかなという感じがした。

ただ、香川が入っただけで相手のDFが、ボールを持っている間は、必ず引っ張られるのでデコイとしては良かったと思う。

もう少しドリブルとかで勝負してほしかった部分もあるが、守備を重視して、あまり無理はしていなかったようにも感じた。

中盤では、長谷部からパスが出ることが多くて、守備以外にも負担が大きいが、よくやっていた。

 

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競りにいったヘディングでは、まともにオーストラリアには勝てず、ルーズボールも拾えないのは、試合の前から予想はしていたが、サイズも武器だなと思うほどだった。(10cmくらい身長差があったようだ)

前半は、先制したこともあって、非常に集中して守っていたのは良かったと思う。

ポジショニングも良かった。

オーストラリアが、次第に前掛かりになって攻めてきてからは、苦しかったと思うが、集中してよく守っていた。

後半7分に原口が相手を押してPKを取られ、同点になったけど、あれは日本でやっていた試合なら、取られなかったかもしれないね。

試合後半は、完全にオーストラリアのペースで進んで、選手交代も早かったので、得点を取りに来ていたように思えた。明らかに勝ちに来てたよね。

だいたい試合開始から75分くらいで日本は、大半の選手が、足が止まった感じだったね。

前の選手が下がってきたので、選手の代えどきだったように感じた。

オーストラリアが、かなりラインを上げて攻め続けたので、相当選手は疲れたと思う。

クリアしたボールからのカウンターは、1回くらいだったかな。

前半のように本田にボールが入っても、フォローがなくて、すぐにボールを取られ、攻められっぱなしになったので、選手交代がこの試合も遅かったように感じた。

 

先発の小林のヘディングシュートが入っていたら、この試合もどうだったろうと思うが、交代のきっかけを作ったのは、ベンチではなく彼だった。

多分、足が攣ってしまったのだろうと思うが、相手と交錯したプレーの後、突然ピッチ外に出て、動けなくなってしまったのだ。

選手の交代が認められるまでの間、日本は、よく10人で頑張って守ったと思う。

最終的には、本田に代えて浅野、原口に代えて丸山、小林に代えて清武と3人交代したけど、ちょっと遅かったかな。

 

浅野は、裏に走り込んでオフサイドを4回くらい取られてたけど、もっと早めに出していたらと思わせるような動きの良さだったが、なぜか、どの試合でもサイドからのクロスのボールと合わないんだよな。

2回シュートチャンスがあって、1回はオーバーヘッドキックにいって、ファウル取られてるし、もう1回はボールに合わなかった。

やたらスピードはあるが、岡崎ほどの決定力はないんだろう。

しかし、やはりハリルの使い方がマズイんだろうね。

いつも、焦っていて、余裕が無い気がするからね。

 

丸山は使ってみないと未知数だが、なにぶん出ている時間が短かったので、判断しかねるかな。

槙野は、身体能力は高そうだが、パスの精度とかは他のサイドバックより幾分落ちるという印象。

しかし、プレッシャーの掛かる、大一番のこの試合に突然出場が決まった割には、頑張っていたと思う。

 

この試合で日本代表は、長友と岡崎、それに酒井がいなくとも、一応の結果を出したと思う。

3人レギュラーの選手がいない状況、しかも圧倒的に不利なアウェイだったしね。

 

それにPKがなければ、勝っていた試合だしね。

原口のファウルは痛かったけど、結果的に彼が2得点したような試合の内容だから、使い続けるべきだと思う。得点に絡むシーンが圧倒的に多いし、一人でも相手をさばける強さと速さもある。シュートも正確だし、外す理由は見当たらないかな。

まあ、前回は審判に助けられ、今回は審判に負けたという感じだ。

相手に完璧な体勢でシュートを打たれたというのは、ほとんど無かったからなあ。

 

ただ、ハリル監督の望むような体力勝負は、今後は明らかに避けたほうが良さそうだな。

試合展開にもよるが、交代人数3人の試合では、今までのような戦い方では、日本は厳しいように思える。体力がもたないよな。

選手の交代時期が遅いのは、今まで通りだったが、相手に走り負けないサッカーをするのなら、もっと早く選手を代えたほうがいいと思う。

予選は日程がけっこう空くけど、本戦になったらもっと過密日程なので、今よりもっとパフォーマンスが落ちることは間違いない。

まだ予選の段階で、心配するようなことではないかもしれないが、格上が相手だと、あそこまで攻められるのかという守備の弱さを露呈した感じだったからね。

パスを繋ぐサッカーはできなかったというか、フィジカルが強い相手が人数をかけてパワープレーに来ると受けに回らざるをえないのが、今の日本代表だと思う。

メンバーの問題ではなくて、何より攻撃を優先しているから仕方ないけどね。

 

オーストラリアなんてDFは、攻撃を求められるのは、コーナーとフリーキックのときのヘディング用員として前に出るときだけだったような気もするし。

考え方はかなり違うと思う。

選手は、監督の期待に応えようと頑張っていると思う。だが、ちょっと今の戦術は肉体的にも無理なのかなという気はしてきている。痛んでる選手が増えているのも、そのせいかもしれないし。次回は修正してくるのか楽しみではあるね。

今日勝てなかったことで、監督交代論が再び浮上してもおかしくはないとも思えるが、今いるメンバーでは戦術の大幅な変更は無理だろうし、できないだろうからこれまで通りハリルに任せていいかもしれない。

でも、本田のセンターフォワードというかワントップは、ありかもね。ポストプレーが上手いので岡崎と並べたら、さらに面白そうだが、このチームってツートップはありえないだろうからね。

動きが悪くなったら、急に交代させるわけにもいかないデメリットはあるにしても、相手が脅威に感じることは間違いないと思う。

オプションはできたんじゃないかな。もう、無さそうだけど。

 

しかし、今日の試合は惜しかったよな。

まあ、今後の試合も1試合ずつ勝ちを拾っていくしかないので、仕方ないけどね。

オーストラリアには、ホームで勝って借りを返したいですよね。

応援してますよ、日本代表。

 

それでは、また。

 

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