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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

NHK大河ドラマ 『真田丸』 第41回 「入城(にゅうじょう)」感想-今週の真田丸 (10/16放送 ネタバレあり)

 

 

どうも、なかさだです。

 

NHK大河ドラマ真田丸』第41回(10/16 放送)

「入城(にゅうじょう)」感想

-今週の真田丸 

 

ご当地大河ドラマだから見るだけでは、つまらんので記事にしています。

*毎週日曜日6時のBSの放映後に更新するので閲覧注意です。

 

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これだけ記事が多いから、視聴率も良かったのかと思ったら、意外にそうでもないのか。ネタにしやすいんだろうね。

参考記事とかも、1週間経たないうちにリンク切れしてるんで、貼っても仕方ないんですけどね。

 

いよいよ、あと10回ですね。長かったようで早かった半年間でした。

 もう、終わった感がしているのは、わたしだけかな。

 

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先週は主役だった片桐且元さんです。

話だけでもと言いつつ20分くらい喋ってたね。

たった1人で豊臣家滅亡の引き金を引いちゃったね。

大蔵卿局がいなかったら良かったんだろうなあ。

最後の最後まで、大蔵卿局親子にも淀の方親子にも責められる、能無し家老って設定が厳しいよな。

もう出ないんだろうなあ。お疲れ様でしたですね。

 

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やたらセリフが長かったけど、そんなに大したことは言ってない。

というか、このドラマで過去のエピソードのすべてが、このドラマで結果を残せず、チョンボしっぱなしの信繁をきりがディスる、このシーンの伏線だったのかと思うとちょっとなあと思ったよ。

このあとのシーンも過去の記憶とリンクするだけだったし、今週から幸村になった信繁が急に名セリフを吐くとも思えないのだが。

 そもそも信繁は物語の説明をしてるせいかセリフが多いからね。

 

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なんと、このシーンを考えつくのに2年かかったらしいけど、今週から主役らしくなるのかは微妙だな。

堺雅人が息子で草刈正雄が親父役で、このシーン見てみたいわとだけ感じたかな。

 急に俺様みたいなキャラになった幸村も見てみたいものですねw

 

 

地元情報です。

ueda-sanadamaru.com

f:id:nakasadax:20161016155421j:plain

まだ、紅葉はそんなにしてない感じですよね。(砥石城から上田市街を望む)

 

 

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真田丸 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

真田丸 後編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

 

 

 

 

NHKの公式ホームページです。

www.nhk.or.jp

 

 

 

真田丸 - 2NN 2ちゃんねるニュース速報+ナビ - 2ch News Navigator

今まで見ていなかった人もここでチェックすれば、丸わかりです。

 

 

 

まずは先週のおさらいから


5分で分かる真田丸~第40回「幸村」~

 

 

 

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PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎)

 

あっ、すいません関係ないですよね。ちょっと興味があったので貼っときました。

 意味はありません。

 

 

 

 

 

 

第40回「幸村(ゆきむら)」のあらすじ

今週の真田丸:第40回「幸村」 “真田幸村”誕生! - MANTANWEB(まんたんウェブ)

 

 第40回は、豊臣と徳川の対戦が迫り、豊臣方の将として誘いを受けた信繁が、大きな決断を迫られる。九度山の生活を楽しんでいた信繁の元に、宇喜多秀家高橋和也さん)の家臣だった明石全登小林顕作さん)が訪ねてきて、大坂城徳川家康内野聖陽さん)を相手に戦ってもらいたいと懇願する。豊臣秀頼中川大志さん)と茶々(竹内結子さん)が苦境に立たされていることを知った信繁に、大きな決断を迫られ、息子の大助(浦上晟周さん)を呼び、「くじを引け」と迫る。

 また、今井朋彦さん演じる豊臣秀頼の側近・大野治長、植本潤さん演じる南禅寺の僧・清韓が登場。豊臣と徳川の間で問題が生じ、板ばさみとなる片桐且元小林隆さん)の苦悩も描かれる。

 NHK大河ドラマ真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

 

上記記事の引用

 

 

 

*ネタバレというか今回のあらすじです

mantan-web.jp

 

9日放送の第40回「幸村」は、片桐且元小林隆さん)から豊臣方の将として誘いを受けた信繁が、幸村と名を変え、大坂城に戻る決意をする……という展開だった。

 第41回は、豊臣秀頼中川大志さん)に味方することを決意した幸村が、九度山を脱出しようとする。ろう人たちが大坂城に集まっていることを知った徳川家康内野聖陽さん)は、九度山の見張りを増やすように命じる。幸村は、脱出のための策を練ることになる。大坂城に向かった幸村は、茶々と運命の再会を果たす。大阪城に入った幸村は徳川を打ち破るため、亡き父・昌幸譲りの知略を披露する。一方、幸村の兄・信之(大泉洋さん)には家康からの出陣命令が届く。信之は、二人の息子の初陣にしようとする。

 信之の長男・信吉(広田亮平さん)や次男・信政(大山真志さん)が登場するほか、豊臣方の若き武将・木村重成白石隼也さん)も初登場する。

 「真田丸」はNHK総合で毎週日曜午後8時ほかで放送。

 

上記記事の引用

 

 

 

 

www.nhk.or.jp

 

www.nhk.or.jp

 

今週も新キャストが登場するらしいけど、またも漢字が変換できませんね。

弱ったもんだな。

 

 

 

 

参考に

大坂の陣 - Wikipedia

大坂の陣(おおさかのじん)は、慶長19年(1614年)の大坂冬の陣(おおさかふゆのじん)と、慶長20年(1615年)の大坂夏の陣(おおさかなつのじん)の総称。江戸幕府豊臣宗家(羽柴家)を滅ぼした戦いである。大坂の役(おおさかのえき)とも称する。

 

端緒[編集]

慶長8年2月12日1603年3月24日)、家康は豊臣秀吉死後の豊臣政権においては五大老徳川家康が影響力を強め、慶長5年(1600年)に元五奉行石田三成らが蜂起した関ヶ原の戦いで家康は東軍を指揮して三成ら西軍を撃破する。徳川家康は戦後処理や論功行賞を主導するなど実権を握った。この際、豊臣家の蔵入地(直轄地)を処分、豊臣家の所領は摂津河内和泉の約65万程度まで削がれた[注釈 1]

伏見城征夷大将軍に就任、江戸幕府を開き、江戸城を始め普請事業を行うなど政権作りを始める。家康の政治目標は徳川家を頂点とした長期的かつ安定した政権をつくることであったとされ、徳川家の主君筋に当たり幕府ヒエラルキー社会では別格的存在となる豊臣家に対し、服属させるか、それが拒絶された場合には処分する事を考え始めたという。

同年7月徳川秀忠の娘である千姫が秀吉の遺言に基づき子の豊臣秀頼に輿入した。

慶長10年(1605年正月に家康が、つづいて2月に秀忠が伊達政宗奥羽大名を加え10万とも16万ともいわれる大軍を率いて上洛した。同年4月16日、家康は将軍職を辞して将軍職を秀忠に譲り、自らの官位であった右大臣位を秀頼に譲る。将軍就任時の秀忠の官位が内大臣であったのに対し、秀頼はこうして右大臣になったが、秀忠の将軍職継承は天下にはもはや豊臣家ではなく徳川家が君臨することを示すものである。先の家康の将軍任官時の序列はまだ秀頼が上であって、同時に秀頼が関白に任官されるとする風聞が違和感なく受け止められており[1]元服を前に秀吉の子として関白就任への可能性を残していたが[注釈 2]、既に家康、そして徳川政権が時を追うごとに優位になっていくことを止めることはできなかった。[2]

5月8日、秀頼に対して臣下の礼を取るように高台院を通じて秀頼生母の淀殿に要求するなど友好的対話を求めた。この時、淀殿は会見を拒否し両者の関係は悪化するが家康は松平忠輝を大坂に遣わし融和に努めている[2]

慶長16年(1611年3月後陽成天皇の譲位を受けての後水尾天皇即位に際して上洛した家康は二条城での秀頼との会見を要請する。秀頼の上洛を求める家康に対し反対もあったが、加藤清正浅野幸長ら豊臣家恩顧の大名らの取り成しもあり会見は実現する(二条城会見[注釈 3][2]。翌4月、家康は在京の大名22名を二条城に招集させて幕府の命令に背かないという誓詞を提出させた。翌慶長17年(1612年)には前年上洛していなかった東北関東などの大名65名から同様の誓詞をとっている。ただし、秀頼からは誓詞を提出させていない[注釈 4]

二条城の会談により両者の緊張は緩和したものと思われた。しかし、慶長12年(1607年)に結城秀康、慶長16年(1611年)に浅野長政堀尾吉晴加藤清正が、慶長18年(1613年)に池田輝政・浅野幸長、慶長19年(1614年)に前田利長が亡くなると、豊臣家の孤立はいっそう強まり、その焦りからか幕府に無断で朝廷から官位を賜ったり[注釈 5]兵糧浪人を集めだし、更には前田家と誼を通じようとするなど、幕府との対決姿勢を前面に押し出し始めた。

豊臣家に対し融和策をとる徳川家も戦の準備は怠らず、攻城兵器として国友鍛冶に大鉄砲大筒の製作を命じ、他にも石火矢鋳造イギリスオランダに対し大砲焔硝(砲弾の材料)の注文を行っている。海外、キリスト教陣営との接触は両軍共に存在し、大坂城にはポルロ神父など多数のキリシタン、神父が篭城することとなる。[注釈 6]

こうしたなかで発生した方広寺鐘銘事件により、両家の対立は決定的となる(方広寺鐘銘事件の詳細は後述)。慶長19年(1614年8月、豊臣家は鐘銘問題の弁明のために片桐且元駿府へ派遣するが、家康は且元と面会していない。しばらくして大野治長の母の大蔵卿局駿府へ派遣されたが、家康は大蔵卿局とは面会して丁重に迎えている。9月6日、家康は豊臣方の徳川家に対しての不信が問題の要因であるとし、以心崇伝本多正純使者として、大蔵卿局と且元とを同席させた上で、双方の親和を示す方策を講じ江戸に赴いて申し開きするよう要求したという。同日、家康は今度は西国の大名50名から誓詞をとっている。

且元は大坂へ戻り、9月18日、私案として以下の3つの妥協案の一つを採用するように進言した。

  • 秀頼を江戸に参勤させる
  • 淀殿人質として江戸に置く
  • 秀頼が国替えに応じ大坂城を退去する

この案に淀殿は怒り且元は次第に裏切り者として扱われるようになった。秀頼や木村重成からの調停があったものの、28日に高野山に入るとして大坂城を出ることを決めたが、これは秀頼側ら穏健派の態度をも硬化させ、「不忠者である」として改易が決められる。10月1日に片桐且元は蔵の米や金などの勘定の引き継ぎを済ませ、300程の雑兵を率き連れ、貞隆、石川貞政らと共に大坂城を退去した。

且元は慶長18年に秀頼から一万石を加増された際に徳川家を憚りこれを辞退したが、家康の命により拝領している。このように且元は豊臣家の家臣でありながら家康の家臣でもあることとなり[4]、豊臣家が且元を処分しようとしたことは家康に口実を与えることになった。家康はこの件を根拠にして諸大名に出兵を命じ、大坂の陣が勃発している。[4]

 

ウィキペディアより引用

 

 

第41回「入城(にゅうじょう)」

 

毎週午後6時放送のNHK BSプレミアムを見ながら書いているので、セリフもシーンも抜けまくりです。

(後日、録画を見て加筆訂正して更新しています。)

 

関ヶ原から14年の歳月が流れていた

 

紀伊 九度山

(幸村は自身の決断を皆に伝える)

わたしはここを抜け出し大坂城に入る

近々、豊臣と徳川の間に戦が始まる

豊臣方に加勢して

わたしは徳川家康に一矢報いるつもりだ

 

大殿が聞かれたらどんなにお喜びか・・

 

内記、力を貸してくれるか?

佐助も

お前達にも苦労をかけるが

 

苦労大好きですから

 

では、これより脱出の策を伝える

 

 

ナレーション(大坂城は来る徳川との戦に備えて

各地から集められた牢人で溢れ返っている)

大坂城のシーン

 

又兵衛が登場

どけ、どけどけ!!

(態度でかいな)

元黒田家家臣、後藤又兵衛基次

 

(木村長門守重成が牢人に金を支給している)

豊臣家のため粉骨砕身のお働きお願いいたしまする

 

 

大野修理大夫治長に牢人を紹介される秀頼)

後藤又兵衛は黒田家きっての名将

数々の戦で名を上げた豪の者でございます

 

頼もしいな

亡き父上の名に恥じぬ戦がしたいものだ

 

毛利豊前守勝永

 

お待ち申しておりました

 

 

駿府 駿府城

 (大坂城の状況を

本多正純は家康に報告)

関ヶ原で石田治部に加担し、録を失ったものや

この機に乗じて栄達を狙うもので大坂城

いっぱいだそうでございます

 

愚かなことよ

数を揃えたところで寄せ集めの烏合の衆では

戦には勝てぬわ

 

秀頼もおとなしゅうしておれば

大名として生き伸びられたものを

むしろわしはそれを望んでおった

何ゆえ滅びの道を選ぶ?

 

秀頼の周りにはろくな家臣がおらぬようだ

 

片桐且元がいなくなってからは

大野治長が要となっておるようです

 

 

ときに真田はどうしておる?

 

大阪に入ったという話は聞きませぬ

 

たしか安房守は死んだな?

息子は?なんと言うたかな?

 

左衛門佐信繁でございます

 

生きておるのか?

九度山だな?見張りを増やせ

あれが大阪に入ったら面倒になる

 

すぐに手配を

 

(手にしていた扇子を広げる家康)

 

 

長兵衛の屋敷

(村人との酒宴を行いそのすきに脱出する手はずらしい)

真田紐で儲かったらしい九度山村(えええ、本当ですか?)

 

ぜひ一席設けて今日までの労を労いたい

 

礼を申し上げるのはこちらの方じゃ

 

では、皆で思う存分飲もうではないか

 

いつにいたしましょう?

(村長と酒宴の日程を決める幸村)

 

 

江戸 真田屋敷

稲は大名の奥方らしく真田家をまとめている

 

信之は病気らしい

手がしびれているようだ

 

作兵衛に連れられて

石合十蔵が来た

長窪の豪農と(庄屋)すえは結婚するらしい

(今の長和町だね)

 

良い縁だな作兵衛

 

昨年秋の祭りで知り会うたようです

いつまでも子供と思っておったら知らぬ間に

 

源次郎も話を聞けば喜ぶであろう

祝言は?

来月と考えております

 

お前には聞いておらぬ!

 

すえ、ゆっくり江戸見物していくがよい

作兵衛、こちらにいる間にゆっくり飲みたいものだな

小県の話も聞きたいのでな

こないだまで作兵衛の乳を吸っていた赤子がなあ

 

 

これが届きました

(河原綱家から文を渡される信之)

上様が大阪に出陣されるそうだ

 

では、我らも大阪へ

 

豊臣家もいよいよ終わりか

わしも大阪には何度も出仕した

胸が痛む

 

息子たちはどうしておる?

 

庭で剣術の稽古を

 

嫡男の件どう思う?

息子たちの元服もとっくにすんでおる

そろそろ決めなければ

 此度の参陣良い機会かもしれぬ

 

難しいところでございますね

 

 

(おこうとの子、信吉(仙千代)と稲との子、信政(百助)

 は生まれた時期が1ヶ月ほどだったので

まだ、どちらが嫡男となるのか決まっていないようだ)

 

剣術で兄を圧倒する信政

信吉の木刀を投げ捨ててしまう

(不遜な態度だ)

信吉はすぐ剣を離してしまうらしい

 

剣術の稽古を見ていた信政は稲に怒られる

勝負は既についていました

あそこまですることはありません

 

(後見人の矢沢三十郎が釈明する)

信政様はそれが腹立たしかったのでしょう

 

ならば口で言えばよいでしょう!

あなたには兄への礼というものがありません

 

信吉の後見人は小山田茂誠

( 信吉は剣術が苦手らしい)

怪我の手当を松にしてもらっている信吉

伯母上、何ゆえ剣術の稽古をせねばならんのです?

 

それはあなたが武士だからですよ

戦で敵を倒すためです

 

戦に出ることがあるのですか?

 

近頃、大坂のほうが騒がしくなっているから

 無いとはいえません

 

(おこうに叱られる信吉)

後で信政様にお詫びを申しなさい

怪我というものはしたほうよりさせた者のほうが

より深く心の傷がのこるものです

いいですね、全てはあなたの不覚が招いたことですから

 

(後見人同士で話をしていると

信之が現れた)

信吉殿にはもう少しお強くなってもらわないと

 

あのお方は書を読むのがお好きなのじゃ

これからの世はそれでよいとわしは思うがな

 

信政殿は強くなる

本多忠勝殿の血がそうさせるのだな

 

殿!

起き上がってよろしいのですか?

 

いよいよ大坂方と一戦を交えることになった

この戦、息子たちの初陣とする

これから先、戦は当分ないだろうから

息子たちにまことの戰場を見せておきたいのだ

兄上は信吉を三十郎は信政を

しっかり守ってやって欲しい

わしは江戸に残る

この体で出陣は無理じゃ

これを機に息子たちには

わしから離れて自分の足で立って欲しいのだ

此度の戦は血を血で洗うようにはなるまい

豊臣側には全軍を指揮して討って出るような武将がおらぬ

籠城戦になろう

小田原のときのようにな

 

 

(寝床で稲と話す信之)

存分に戦ってきてほしいものですね

殿、ひとつお願いがあるのですが

良い機会でございます

信吉を正式に嫡男にするというのはいかがですか?

(稲から信吉を正式に嫡男にするように言われ驚く信之)

そのことなんだが・・

信吉?

信政ではないのか?

 

わしも同じことを考えていた

たしかに武芸は信政のほうが秀でておる

それ故、信政が嫡男となれば信吉はどうなる?

ますます居場所を失う

 

真田家を次ぐのは信吉

支えるのは信政

逆はない

 

此度の大将、ぜひとも信吉に

 

 

(嫡男の件、こうに伝える信之と稲)

信吉を大将に?

 

これを機に信吉を正式に嫡男としようと思う

稲のたっての願いである

形としては稲の養子ということにするが

悪いようにはせんから安心せよ

 

信吉に跡取りが務まるでしょうか?

 

立場が人を育てる

信吉には死者狂いで精進してもらわねばならぬがな

 

これ以上の喜びはございません!

 

(こうの手をとる稲)

これまでのあなたの支えがあったからです

これからも私達を支えて下さい

 

どうされました、母上?

喜んで信吉の頬を叩く、おこう

(久しぶりに見たな真田家伝統の頬たたき)

 

 

 

慶長19年(1614年)10月7日

九度山 長兵衛の屋敷

酒宴の日

(皆で村人を接待する真田一族)

浅野家家臣 竹本義太夫に年を押される幸村

徳川様より番人を増やすようにお達しがあった

くれぐれもここを抜け出すなどと愚かなことは考えぬように

 

それがしここを安住の地と考えております

 

この方達に限ってそのようなことは、ハハハッ

(助け舟を出す村長)

村の衆とも親しく付き合うていこうと思いまして

 

竹本様も一献いかがですか?

 

(廊下で村人(九兵衛)が幸村に話しかけた)

真田様!

大阪には行かれないんですか?

徳川をぶっ倒してほしいなあ

みんなそれを望んでますよ!

 

何でだ?

 

なんだかんだいって豊臣の時は世の中に活気がありました

 みんなそう言ってる

 

(九兵衛に頭を下げて酒宴に戻る幸村)

 

酒宴は進む

 

村人や番人に酒を勧める内記ときり

 

結び雁金めでたけれ♪

「結び雁金」を披露する真田一族

すきを見て佐助は酒宴から抜け出した

 

 

 「一張の弓の勢いは雁金や、雁金や

 結び雁金めでたけれ♪」

 

一人ずつ屋敷を抜け出す真田一家

 

 結び雁金めでたけれ♪

 

最後に幸村が舞台から席を外した

 

 

 今のは雁金踊りといって

信濃では蕎麦がきの次に有名らしいです

(初めて見たんだが、この踊り)

 

後ほど

(佐助は後から合流するみたいだ)

 

 

飲み会は進む

(長兵衛は監視役の竹本を接待している)

わしも舞おう、その前にもう一杯


(幸村の飲んでいた徳利から酒を注がれる竹本義太夫

これは酒じゃない!米のとぎ汁じゃ!

(真田一族は酒じゃなくて米のとぎ汁を飲んでいたらしい)

 計られた!!

どこにもおりませぬ

 

(長兵衛は打ち合わせ通り竹本に伝える)

村外れの森に寂れた寺がある

落ち合うとすればあそこかもしれぬ

 

(集合場所にやってきた幸村)

皆そろっているか?

待て!

 

佐助か?

 

(さっきの村人が現れた)

ちょっとまって(斬り殺されそうになる九兵衛)

俺も連れて行ってくれ

(嫁にやめろと言われるが大坂に行くと言って聞かない)

 

して、どうする?

 

徳川と戦って

手柄を立てて大名になるんだ

 

若、いかが致します?

 

山を下りる近道知っているぞ!

 

 

 

(門の前は番人に囲まれた)

踏み込むぞ!

(もぬけの殻か)

 

どういうことじゃ?

(出し抜かれた門番達)

うーん、ここではなかったか~

 

寺と申しておったではないか!!

 

何しろここは高野山、寺は山ほどございますでなあ

 

では、なぜここだと思った?

義太夫に追求される村長)

はあ?はっ?

(聞こえないふりをする長兵衛)

 

もうよい!来い!

 (幸村を探す門番達)

 

 

(佐助は庭に隠れていたのか

打ち合わせ通りの手はずを確認して幸村たちと合流する佐助)

 

村長の長兵衛は無事抜け出した幸村たちに頭を下げた

(大阪での活躍を願ったのかな?)

 

(別の寺で集合した幸村たち)

信じよう(九兵衛を)

 

こっちだ

急げ

仲間が一人増えた

そっちは?

 (佐助が合流した)

抜かりなく

 

(幸村は協力してくれた村長の長兵衛に頭を下げて

九度山を脱出する)

 

 

信繁が九度山を抜け出したという知らせは

すぐに駿府の家康のもとに届いた

(ナレーション)

 真田といっても息子の方でございます

本多正純は家康に心配することはないだろうと

告げるが)

 

侮るな

 真田安房守の息子だぞ

 

戦の腕は殆ど無いと思われますが・・

 

名はなんと言ったかのう?

(文に書いてあるのに聞き直す家康)

真田左衛門佐でございます

 

左衛門佐がどんな力があるかはどうでもいい

大事なのはやつの父親が真田安房守ということ

(真田に上田城で二度退けられたことを家康に言う正純)

 

(正純を睨む家康)

安房守の勇猛ぶりは未だに語り継がれておる

安房守は戦上手で知られている

その息子が大阪方に加わることで

牢人どもの士気が上がる

戦にはそういうことが影響する

 やつだけは

どうしても大坂城に入れとうない

 

まだ、手はございます 

伊賀に服部半蔵が戻っております

服部半蔵が阻止に動くようだ)

 

(幸村たちは大阪に明日入る予定)

 どうせ大坂城に入るなら白昼堂々と入りたい

 

はったりかませましょう!

 

戦が始まる前にはお前達は逃がすつもりだ

 

わたくしも戦います

(春に幸村は言った)

それは、ならぬ!!

それだけは・・・

 

(鐘の音)

おいでやす

服部半蔵が侵入してきた)

待て!

 

服部半蔵が佐助を襲う)

佐助!!

 

あの動きは伊賀者

徳川の手先です

 

観念しろ

(佐助たちに追い詰めれ逃げ道を失う半蔵)

われに秘策あり

全力で押し通る!!

 うわ~!うわ~!

(何なんだコレ・・・)

 

(秀頼に幸村が登城することを伝える大野治長

左衛門佐、本日入城でございます

早う会いたいものだ

 

 

(春は留め置かれたが、きりは同行する)

 

 どうだ、きり?

 

どこから見ても得体の知れない正真正銘の爺です

まさか、その格好でお城に入るの?

堂々と行くんじゃないの?

(老人に変装する幸村、きりがチェック)

 

この格好で 堂々と大阪に入るのだ

わたしが九度山を脱したことは徳川方の耳に入っている

そんな中城内にさっそうと現れたらどうなる?

敵は大いに身構える

こちらにとって得なことなど一つもない

油断させるのだ

九度山での歳月が

すっかりと風貌を代えてしまったのだ

(杖を差し出して格好をつけるじじいな幸村)

参るぞ、きり!

 

(老人に変装(扮装)して大坂城に入る幸村

味方をもだます戦略か)

 

 

大坂城

(この扮装はどうなんだろう?

父の荷物を持つ大助)

 

あれが真田か?

 

随分と老けこんだな

 

すまぬが厠に寄りたい

厠に参る

勝手知ったる城である

 

変装をやめた幸村

お待たせを!

 

(凛々しくなっってるわ)

真田左衛門佐、九度山より参上いたした

 

真田左衛門佐信繁殿

 

真田左衛門佐幸村とこれからは名乗らせてもらいます

御免

(名簿の名前を消して幸村と自分で書き直す)

 

明石全登が向かえに来た)

必ずやご加勢してくださると思っていました

 

秀頼公にお目通りしたい

 

今朝から秀頼様がお待ちです

 

参ろう!

 

真田左衛門佐幸村様でございます!!

 

(明石に五人衆を紹介される幸村)

以後お見知りおきを

(まだ様子見かな)

 

 

(本殿に通された幸村)

黄金のひょうたんを見つめる幸村

(豊臣家の象徴だな)

 

大野治長に会う幸村

豊臣家のため身命を賭して働くつもりでございます

 

太閤殿下恩顧の大名が続々と集まってきてはいるが

これを率いる良き武将が揃わず弱っていた

真田殿に来ていただければこれほどの喜びはござらぬ

 

ちなみに兵の数はどのくらいでございますか?

 

雑兵も加えればおおよそ10万

 

これは頼もしい

 

その全てが真田殿の兵とお考えくださって結構

存分にお使い下さい

殿様のお成りでございます

 

(秀頼と14年ぶりの再会を遂げた幸村)

左衛門佐、顔をあげよ

わたしを覚えているか?

 

もちろんでございます

お拾い様といわれていたときから存じております

 

わたしもお主を覚えている

また会えて嬉しいぞ

 

かつて、わたしはこの大阪城で太閤殿下に

息子のように可愛がっていただきました

今こそ恩返しのときと思っております

 

上田城に籠もり二度に渡って

徳川勢を退けたというのは真か?

 

殿。それは真田左衛門佐が父、真田安房守でございます

(水を差す大野治長

 

 わたしでございます

世間では父安房守が采配を振るったことになっておりますが 

実を申せば上田で徳川を打ち破ったのはわたし

父は黙って見守るばかりでした

(はったり出たw)

 

此度もぜひ徳川相手に縦横無尽に戦ってくれ!

 

早速でございますが一つ伺いたいことがございます

 

真田殿!詳しい話はまたあとで・・・

大野治長が止めに入る)

 

構わぬ!申してみよ

 

集まった兵は10万とお聞きしました

となると最も大事なのは兵糧でございます

 

兵糧はどうなっておる?

 

太閤殿下の蓄えておられた金銀を使って

大阪に入る限りの米を買い漁っております

ご心配には及びません

 

足りませぬな

すぐに堺を抑えましょう

堺の港を諸国からの米の仕入れ口と致すのです

徳川の家臣の屋敷の兵糧米を差し押さえましょう

これで兵糧米は10万を超えるはず

 

(秀頼は幸村の提案に感心する)

修理、真田が来てくれてよかったのう

 

さようでございますな

(複雑な表情の大野治長

 

大蔵卿局と会う幸村

何もかもが昔のままでございます

 

あなたと歩いているとあの頃に戻ったようです

頼りになるのはあなただけ

豊臣の世をもう一度取り戻すのです

 お願いしますよ

 

 

庭には石田治部からもらった桃の花があった

再び茶々と会う幸村

 

御上様、左衛門佐が戻ってまいりました

 

茶々様・・・

 

また会えましたね、源次郎

 

今週はこの辺でさようなら

 

 

まとめ

初めて、 やっと主人公らしくなってきたラスト何分間。

そして大人になってからは、初対面の秀頼に父譲りのハッタリをかます幸村。

馬廻衆のころの策がございますと言っていたころを思い出したな。

しかし、思い返すと雁金踊りしか印象に残らない回でしたね。

じじいの扮装もあんまりな....

 エピソードまとめすぎのような気もしましたが、来週に期待ですかね。

 また、録画を見たら印象も変わってちゃんと書き直すと思います。

セリフ多いな毎週だけど....。

 それでは、また。

 

第42回「味方(みかた)」に続く

 

 

 

 

 

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それでは、また来週。

 

 

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