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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

「ダビスタ」初のスマホゲーム「ダービースタリオン マスターズ」をやってみた

 

どうも、なかさだです。

 

k-tai.watch.impress.co.jp

 

わたしは、若い頃はもともとゲームオタクだったのだが、さすがにこの年齢になるとほとんどゲームは、やらなくなった。

今日は、たまたまなぜかスマホが固まってしまいauショップに行ったのだが、XPERIAの新機種が気になったのでWEBで調べているとアプリで「ダービースタリオン マスターズ」というのがあると知った。

 

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ドリコムは、競走馬育成シミュレーションゲームダービースタリオン」シリーズの最新作として、スマートフォン向けに「ダービースタリオン マスターズ」の配信を開始した。基本プレイは無料で、アイテム課金制。

 「ダービースタリオン マスターズ」では、シリーズ最多の実名場が登場し、過去作に登場した名馬や新たに追加される競走馬も登場する。プレイヤーが育てた競走馬で全国や近くのプレイヤーと対戦するブリーダーズカップのほか、歴代の名馬と伝説のレースを再現するイベントなども開催される予定。馬体解析センターや、今後はウマゲノム研究所など、育成や繁殖を有利にするサポート施設も用意される。

 アプリはiOSAndroidに対応。リリース記念として、プレミアム種抽選(ガチャ)などに利用する「金の馬蹄石」が半額などで購入できるキャンペーンが実施されている。

 

上記記事の引用

 

わたしは競馬もやっていたが、どちらかと言えばお金もなかったのでダビスタにハマっていたクチで、競馬四季報を買うほどの血統オタクだったのだ。

当時の四季報は、今はあるのか知らないが、種牡馬の広告が出ているような専門誌で分厚く読みづらかったが、登録されている競走馬のレースタイムから何から全て網羅している便利な本だった。

 

競馬四季報 2016年 10 月号 [雑誌]

競馬四季報 2016年 10 月号 [雑誌]

 

 

まだ、あるみたいで懐かしいけど今は馬券を買わないので四季報は買わないと思うわ。

あまりに懐かしかったので、早速アプリをインストールしてみたのだが、実際やってみたら、これは困るよな。

もとはファミコンダービースタリオンからスーファミ、プレステのころまでは、やっていたような記憶があるのだが、このゲームは当時も止め時が分からなかった。

(あとで考えてみたら、うちにパソコン版もあったわww)

当時を思い出して書いているが、この競馬ゲームの流れとしては、自分の牧場があって繁殖牝馬が1頭だけいる状態で、資金が少なくて最初の種付けに失敗すると破産するパターンが多かった。

なるべく高額種牡馬を種付けすると走る子供ができるので、手持ちの資金の中で選んで種付けするのだが、受胎しないこともあり、そうすると種付け料金は戻ってこない上に翌年の春まで競走馬を生産できないということもあったね。

繁殖牝馬はお金さえあれば何頭でも増やすことが可能で、牧場を拡張することで効率よく競走馬を生産できたものだ。

当時の種牡馬で一番高かったのが、(ゲーム内でも実際の種牡馬でも)サンデーサイレンスだが、今の若い人は知らないかもしれない。

そうディープインパクトの父として知られている馬だ。

当時は父サンデーサイレンスに高額の繁殖牝馬を買って種付けして子供を作るというのが普通だったのだが、このアプリで最初に種付け権を手に入れようというイベントで出てきたのはステイゴールドだったので、時代を感じるわ。

当時わたしたちがゲームで配合したような馬だよな、ステイゴールドにしろディープインパクトにせよ。

サンデーサイレンスはアメリカで競走馬としての能力は高かったが、母系があまり知られていない馬で占められていたので、社台ファームが日本に連れてきた種牡馬だが、ここまで成功するとは思わなかった。

初年度からダービー馬を出して凄いなとは思っていたが。

そのちょっと前にもイタリアのトニービンという種牡馬吉田善哉さんが買ってきて、これも成功したので、ちょっと驚いた記憶が蘇ったわ。

同時期にはブライアンズタイムという種牡馬もいて、これはナリタブライアンの父だった。

わたしが馬券を買っていたころの現役馬で有名な馬といえば、サクラバクシンオーが懐かしいかな。

当時1200mまでは最速の馬だったが、マイル戦には向いていなかった。

1200mは遅くても1分12秒(当時の500万下)で結果が出るのでドキドキしたものだ。

今はグランプリボスが後継種牡馬らしいけど、これもブラッド・スポーツならではじゃないかな。

 

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ええと話が脱線したけど、とりあえずアプリをインストールしてゲームデータをダウンロードして、牧場にいる老けた最初の1頭でレースに勝って、(調教はいる)牧場の牝馬に種付けをして(種付け権利が必要)最初の子供が生まれたところまでやってみたが、ヤバすぎる。

わたしはスマホで、仕事中でもゲームをやっている(株取引とかもそうだが)人を見てアホかと感じることが多かったが、自分も変わらんじゃんということに気がついてしまった。

というか途中で止められないわ。ゲーム脳蘇ったなw

今日はスマホが固まったこともあって、残50%くらいでバッテリーが保たなかったので、途中でやめたけど、25年前のわたしだったら続行していたと思う。

というか、わたしは昔のダビスタの流れが分かっているので止められたが、競馬そのものを見たことも聞いたこともない人(つまり子供)がやると課金アイテムを買ってしまうと思う。

当時、このゲームのラストはキングジョージ凱旋門賞制覇だったような気がするが、今では日本の馬が出走することも珍しくなくなったし、現実に凱旋門賞はオルフェーブルが2着になったりと当たり前になった。

とりあえずダビスタはエンディングがないので、(昔のは目標が全G1制覇してから海外レースも制覇でゲーム内の自分の牧場経営50年とかはザラだった気がするし)さらに上があるのかはやってみないと分からないが、やる度にあっさり1時間くらいは使ってしまう気がするね。

ちょっとしかやってないので分からんけど、時間つぶしにはいいかもしれませんね。

うーん、しかし、このエンドレス感たまらんな。

パリティビットって会社名は懐かしかったですよ。

 

それでは、凱旋門賞に勝ったら、また記事にしたいと思います。

(いい大人がゲームの話かよw)

 

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