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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

消費増税、19年10月に=2年半延期法が成立を読んで

 

どうも、なかさだです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

  消費税増税を延期する法律が18日の参院本会議で自民、公明両党などの賛成多数で可決、成立した。

 消費税率10%への引き上げは、2017年4月から19年10月に先送りされる。

 この法律は、消費税率10%への引き上げを2年半先送りするほか、酒類・外食を除く飲食料品と新聞に適用する軽減税率の導入も2年半延期する内容。また、自動車の購入時にかかる自動車取得税の廃止も同様に先送りする。

 消費税増税をめぐっては今年6月、安倍晋三首相が延期を表明した。安倍政権下での先送りは15年10月の引き上げ予定を17年4月に延期したのに続き、2度目となる。 

 

上記記事の引用

 

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消費税は導入時3%だったような記憶がある。

当時は、3%くらいだったら、痛くも痒くもないと思っていた。

海外の他の国は、消費税がもっと高いということは、この頃に知ったと思う。

そのうちに5%になり8%になり、今度は10%という流れだけど、消費者は正直諦めていると思う。

反対したところで導入されるわけだし、不満はあっても、しょうがないで済んでしまう。

まあ、ずっと消費税を払うようになってからは、あまり気にしないようにはしていたが、8%になってからは高いと感じるようになった人が多いと思う。

主観的な感想でしか無いけれども、わたしは自炊をしているので、同年代の男性よりも圧倒的にスーパーとかに行く機会が多いので、なおさらそう感じるのだろう。

わたしは、好きなものしか買わないわけじゃなくて、エンゲル係数は高い方だと思う。

だいたい1週間に2度くらいはスーパーに行ったりするけど、8%になってからは以前より1000円は、余計に払っているような感じになる。

たかが1000円くらい気にならないよという人も大勢いるとは思うが、食費って馬鹿にならないもんなんだよね。

主婦感覚みたいなことを言っているが、週2回、月に直すと10回強は、スーパーに行く。

もう、これで1月に1万円余計に払っているのだ。

たった1万円くらいいいじゃないかという人もいるかと思うけど、年間なら12万円以上が税金だ。

これが安いかどうか判断して安いと言い切れる人は、食生活に余裕があると思うね。

断っておくけど、これは1人ぶんだ。

もちろん家族がいれば、人数分は余計に払うことになるから、2人で24万円、子供がいれば30万円くらいは税金分で必要になってくるだろう。

これは、たまの外食抜き、飲み会抜き、での金額だから、年間の支出としてはけっこう大きいんじゃないかな。

これはざっとした計算だから、賢い主婦は家計簿を付けてるだろうから、嫁さんに聞いてみればいいと思う。

年間にかかった食費とそれに伴って払った消費税が、いくらかってさ。

家計が共働きで、収入が年間800万くらいの家庭でも、シビアな奥さんは、8%高いと感じてるんじゃねえかな。この辺って所得が高い階層だよな。

中小企業は下手をすると年収300万円の時代だからね。

所得階層はどのくらいで概算しているのかはわからないけど、総人口で平均してしまえば500万円くらいが一番多いのかな?

光熱費や通信費も、ついでに尋ねてみれば、今後導入される10%というのはかなりな数字だとあなたも感じるだろうね。

新しくなる扶養控除が130万だか150万だか決まらないけど、年間の食費と消費税で3割ぐらいは必要になるから、今10%になればもっと負担は増えるだろう。

多分10%になれば、スーパーで買い物したら1回につき、1500円くらいは税金で抜かれると思ったほうがいいと、わたしは今から覚悟しているよ。

給料が2%確実にどの会社でも上がるのなら問題はないさ。

でも、そんなことあるのかなとも思う。

貧乏くさい話だけど、わたしはカメラのレンズやらゴルフのクラブを買うので、正直10%になったら怒りを覚えるだろう。

趣味の用品は、贅沢品って分類にはなるだろうから仕方ないけどね。

何をセコいことを言ってるんだと言う人もいると思う。

でも20万円のレンズを勝ったら、余計な2万円が税金だぜ。

それだけで風俗行けるじゃん(笑)行かないけど(笑)

食費の税金分でドライバー2本は買えるだろうしなあ。貧乏くさいなあ(笑)

 

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まあ、わたしは子供の頃の消費税がなかったころの暮らしも知っているから、国の財政が、どうこう言われても納得いかないわけだ。

財政が厳しい?新しい財源が必要だ?でも、年金の受給資格は10年に短縮されたよね?

なんか矛盾してないか。

乱暴で主観的な意見だけど、消費税を10%にしなければ国の財政は破綻するのかどうかというのは、全く関係がないというのが、とりあえず2年延期しても問題ないということで立証されたわけだ。

国民の借金が一人あたり800万円以上になり、(これも意味が分からないのだが)今後2年分の金利がかかるとすれば(普通の銀行の貸出し基準だとして)それだけでも、今すぐ消費税を導入しなければヤバいんじゃないの?

でも、取り立てて問題はないわけだ。

じゃあ、消費税をやめちゃえばいいじゃない。あるいは5%くらいに戻すとか。

わたしは経済学者でもなんでもないから、率直に言わせてもらうと、それで日本が潰れるなら、それは仕方ないと思う。

所得税以外の税金が集まらねば、潰れるのなら潰れたらいい。

年金を国民の同意無しで資産運用しているのに潰れるような国なら、ギリシャのように潰れたらいいんじゃないかというのが、わたしの意見だ。

というか、わたしはどうやっても、この国が破綻することはないと考えているからねえ。

そうだなあ、トランプ効果もあって今は円が値上がりしているから、500兆くらい日本銀行に刷ってもらって、売りまくればいいんじゃね?

中国みたいだけどね。信用があるから、いくらでも刷れそうだな日本円。

まあ、冗談はこれくらいにして、2年後に景気が劇的に改善されていなかったら、また延期するんじゃないかなと思うね。

2020年の東京オリンピックの前に消費税10%導入したら、政府としては美味しいかもしれないけど、まあ、普通の市民は、しょうがねえなあで終わりだろうな。

いつ導入しようが同じだわ。払わない訳にはいかないワケだし。

まあ、どんな時でも政治家の皆さんには何も期待できませんね。

選んだのは自分たちだから仕方ないけどね。頼むわ自民党

これは殴り書きなので、意見や反論などは、一切受け付けませんので悪しからず。

 

それでは、また。

 

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