読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

長谷川穂積引退 努力ではい上がった練習の虫を読んで

BS・CS放送 ボクシング スポーツ観戦 ネットの話題 スポーツ 格闘技

どうも、なかさだです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

今日は芸能界では、成宮寛貴が引退したらしいが、わし、そんな人知らんしな。

女性は残念かもしれんが、誰それ?みたいな感じだ。

今日のエントリーは、プロボクサーの長谷川穂積の引退が残念で仕方ないという内容です。

真田丸の記事を更新しようと思ってネタを探していたら、目に飛び込んできたんでビックリしたわ。

 

広告

 

 

わたしは後楽園ホールには、今まで一度しか行ったことはないし、ボクシングの興行というものをナマで見たのは、それが最初で最後だったと思うが、未だに好きでテレビで見ている。

今日も、夜中にCSの日テレG+ダイナミックグローブが放送されるからから見るけど、こんなマイナーな番組は、一部のボクシングファンしか見ないと思う。

普通の人はボクシングは、フルラウンド10回戦とか12回戦やると思っているかもしれないが、最初は4回戦つまり4ラウンドくらいの試合からランクが上がっていく。

このくらいの時期の試合というのは、華麗なテクニックとかディフェンスがうまいのは、インターハイなどで活躍した選手くらいで、対戦相手同士が見た目不良上がりの兄ちゃんだったりすると試合展開は、両者ドロドロだったりする。

 

執念で世界王座に返り咲き、惜しまれながらの引退。美しい引き際を、長谷川は意地と努力で実現してみせた。最後の最後までファンを魅了し続けたボクシング人生だった。

 プロデビュー5戦目までに2敗。努力ではい上がった練習の虫だ。限界に挑むかのように雄たけびを上げてミットをたたく練習風景は、目を奪う迫力があった。

 王座防衛14度を誇ったタイの英雄ウィラポンを破り、初めて世界王者となったのが2005年。抜群のスピードと防御センスで世界の強敵を翻弄(ほんろう)し、防衛を重ねた。5度目の防衛成功後には「勝ちに徹すれば負けない自信はあるが、それじゃ面白くない」と観衆を喜ばせる攻撃的なスタイルに移行。5連続KO防衛を達成した。

 

上記記事の引用

 

今日、長谷川が引退会見をしたので、過去のタイトルマッチを再放送しないかなと期待しているのだが、局が違うし、帝拳のプロモーション番組みたいな感じなので、やらないと思う。

 帝拳ジム所属の神の左と呼ばれる山中の試合が、KOで予定より早く終わると過去の試合をずっと流してくれるので、それはそれで面白いのだが。

わたしが長谷川を知ったのは有名にになってからだし、かなり遅かったので、最初から強い選手だとばかり思っていたが、プロデビューから5戦目まで2敗というと、ダイナミックグローブで見るような選手だったと知って驚いた。

先日のチャンピオン返り咲きの試合も凄かったけど、わたしのイメージだと長谷川の試合がある日は、放送時間を間違えるとすぐに終わってしまったり、見逃したりするというものだった。

まあ、試合時間が短いからVTRで何度も流れたけどね。

完璧なタイミングで、相手の懐に飛び込んで狙いすましたカウンターで、相手を瞬殺というのが全盛期の印象かなあ。

まず日本人が、まったく勝てなかったタイの最強王者ウイラポンを粉砕したのが、今でも印象に残っている。年齢的な衰えもあっただろうけど、辰吉も西岡も勝てなかったタフなボクサーをあっさり倒しちゃったからねえ。

黄金のバンタムと言われ日本人が取りやすい階級ではあるけれど、ここ30年間くらいで完全にアタマ一つ抜けてる選手ですよね。

今は山中が、そんな感じではあるけどね。

そんな彼がデビューしたころは、かなり弱かったというのは、ちょっと信じられない。

バンタム級で連続防衛記録を伸ばしていた頃の彼は、とんでもなく強かったからなあ。

確かNHKかなんかで、特集をやってたのを見たことがあったけど、相手にパンチが見えないくらいのスピードで両手が回転しているのが印象的だった。

ほんの数秒間に何発パンチが繰り出されるのか分からないくらいの速さで、他の選手も遅くはないけど、遅く見えたくらい手数が多かったし速かった。

ボクシングは、やったことはないから知らないけど、手を固く握らないとか言ってたかな。最初から動きもキレキレじゃなくて、努力の人だったかもしれないけど、諦めないで練習する才能はあったんだろうね。

密着取材の時見た練習時間凄かったもん。

 ボクシングセンスみたいなものを最初から出していたわけではなく、コンビネーションでカウンターを食らわすのをトレーナーと色々考えながら練習していたらしいね。

 ずっと負けないんだろうなあと思っていたら、バンタム級では、もう減量がきつかったらしくて、負けてからはフェザー級になったけど、バンタム時代が目に焼き付いているからちょっとスピードが遅くなったように感じた。

フェザーでは、それほど強い選手ではなかったけど、(バンタム時代が凄すぎで)先日の復帰戦でスーパーバンタム級王座に返り咲いたのを見る限り、スーパーバンタムでやってたらどうだったのかなと想像してしまう。

それでも3階級制覇したのだから、偉大なボクサーであることは間違いないと思う。

わたしは好きで見ているだけなので、技術的にどうとかは、よく分からないけど、あっけない位の勝ち方の試合を見るなら、彼が今まで見てきた日本人チャンピオンの中では最高だったかな。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 もう35歳だから先はないと思ったのか、ファンからしたら突然の引退発表は驚きだけど、今まで凄い試合をたくさん見せてくれて、ありがとうという気持ちです。

これから先は、指導者になるのかどうかは知らないけれど、自分の経験を伝えていって欲しい気もしますね。

ボクシングファンならずとも、一瞬嫌なことも忘れさせてくれるような派手な試合を何度もしてきたチャンピオンが、また一人いなくなるというのは寂しい気もしますが、(亀田とは対照的だったよね)本人が決めたことだから、第二の人生も頑張ってほしいと思います。

年末にでも、また、試合を組まないかなと思った矢先の引退会見で、残念ではあるけどね。

 それでは、また。

 

広告

 

 

 

All's Well That Ends Well by @nakasada