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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

『赤ワイン、ヨーグルト…実は日本人の体質に合わない食べ物 欧米人とは、体のつくりが違うんです』を読んで

 

どうも、なかさだです。

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

わたしは独身なので、ほとんど毎日のように自炊をしている関係上、健康に良いと一般的に言われている食材を選んでいるつもりだが、その一方で自分の好きなものしか食べていないかもしれない。

最近はリンゴと新米をもらったので、焼き魚と納豆と味噌汁という朝定食みたいな食事が毎日のように続いていて、デザートにはリンゴを食べているかな。

コーヒーは1日に4~5杯は(インスタントだが)飲んでるかもしれない。

さすがに焼き魚もサバ、ブリ、サンマ、アジ、赤魚の粕漬け、サケ、ホッケ、味噌漬けなど、スーパーで売っている魚をほとんど食べてしまったので、たまにうどんとかラーメンを買って食べている状態だ。

野菜は、ほとんど食べていないけど、うどんのときはネギと水菜、ラーメンのときはニンニク、もやし、ニラなどを入れて、たまに食べる程度だね。

ここまで書いてきても、かなり偏った食生活だとは思うのだが、特に体の不調が続くとか、寒くて動かないので、やたら太ってしまったとかいうことは、今のところない。

 

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(今年は、まだカレースパイラルには陥っていないw)

 

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よく思うのだが日本人の食生活が大幅に変化したのは、第二次大戦後からなので、わたしの親の世代からだと思う。

過去の数えきれないくらいの世代が送ってきた食生活の結果、日本人は太りやすい因子を持つと言われているが、(ずっと飢餓列島だったらしいので)わたしの親戚を見回すと太っている人は、なぜか一人もいないので不思議な感じはしている。

体型が太っていないだけで、内臓脂肪が多かったりするかもしれないけど、血が繋がっている人たちを見回しても、むしろ痩せている人が多いかな。

もう、わたしの上の世代で血が繋がっているのは母親くらいしか残っていないが、母も普通の体型だし、母方の親戚の死亡の原因は、心臓の疾患や脳卒中とかガンが多いかな。

父方を見ても死因はガンが多くて、生活習慣病でも肥満から来るような糖尿病を患って亡くなった人は、どちらの家系もほとんどいないので、遺伝の要素が大きいような気はする。

わたしも、あまりにも不健康で若い頃に脳内出血の疑いありと診断されたことがあるが、手術もしなかったけど、とりあえず半身不随になるとか麻痺が残るということはなかった。

 

父方の系統と母方の系統はちょっと違うらしくて、父方は酒が大好きだが、母方は酒がほとんど飲めない人が多かった。

わたしは酒は飲むが、多分、アルコールは分解できないタイプの因子が強いから母似なんだろうとは思っている。

若いころは勢いだけで飲んで吐くことが多かったし、あまり酒を飲まなくなってからはビール500mlくらいで、かなり気持ちよくなれるので、アルコール耐性が落ちたんだろうと思う。

親父は、石川県の出身で、自分の母方にアイヌの血が混じってるとか言っていたような記憶があるが、もともと能登半島にいたアイヌ系の人がルーツらしい。

母方は、多分ずっと長野県在住の農民の子孫なので、お米と野菜ばっかり食っていたに違いないと思う。

まあ、でも、それにしては母の系統は、男は昔の人にしては皆、背が高くていわゆるソップ型の体型なので、(180cm近い)よく分からんね(笑)

わたしはそんなに背が高いわけでもないし、極端に低いわけでもないが、(平均的な身長だ)歳を重ねるごとに外見は親戚のいとこに似てきたので、母方の因子なのかなと勝手に思っている。

結局、子供は親に出された料理を食って成長するから、親の食べ物の好みが反映されて大人になってから成人病になったりするんだろうと思うが、たったの2世代で、そんなに変わるものなのかなという疑問は残るね。

 

そもそも、わたしが育ったのは昭和だったから、うちは食卓にヨーグルトなんか出なかったし、牛乳は親父が下痢するから飲んでいなかったし、オリーブオイルの存在を知ったのも大人になってからだし、酒も日本酒かビール、外で飲むときはウイスキーだったから、(気取ったレストランに行ったときだけは赤ワインだったような気がする)体にいいとされる西洋由来の食べ物は、ほとんど食べてこなかった気がするわ。

平成生まれとは、ぜんぜん食ってきたものが違うのかもしれないね。

うちは親父の好みが全面的に反映されることが多くて、30代で十二指腸潰瘍になってからは、長野県にしては超薄味で消化の良いものが中心に食事が変わったから、他の家庭とは、味付けも出てくるものも、かなり違っていたようにも思える。

(親の作った弁当の味が、友達とあまりにも違うんで驚いたことがある)

 

親父は卵が大好きで、卵を使った料理が多かった記憶があるが、新婚当時に頼まれたからだと母から先日聞いて驚いたわ。

わたしコーラとか炭酸飲料も中学生になるまでは、ほとんど飲んだことがなかったしねえ。(売っていなかったわけではない)

まあ、それだけ子供のころはヘルシーな食生活だったんだろうね。

だから嫁さんとか母親の考え方一つで、だいぶ変わるもんだろうとは思う。

 

今は情報が多すぎて、健康にいいって話だから、この記事みたいに試しに食生活に組み込んでみるかなあとか考えている女性も多いだろうけど、実際食べてみて健康にいいはずなのに、お腹を壊すようなものは確かにある。

女の人は便秘や冷え性が多いような話もよく聞くが、好きなものしか食べないという根本的な食生活が原因なんじゃないかと思うこともある。

(ストレスも関係してるとは思うけどね)

ただ、食材の合う合わないは体質とか人によって違うから何とも言えないかな。

でも、サプリメントを取って不足がちなミネラルや栄養、体質の改善を図るよりは根本的に食生活を変えてしまったほうが効果は高いんじゃないかなとは感じる。

まったく運動しない人も多いだろうから、汗をかかないんで老廃物も出ないだろうしねえ。

ああ、わたしは逆に水分を取りすぎで病気になるよと脅されてますわ(笑)

 

健康に不安がない限り、あまり考えないかもしれないけど、食生活は何十年間も続くものですから時には見直してみるのもアリじゃないかというのが、わたしからの提案ですが、わたしも好きなものしか食べないので、大きな顔は出来ないかな(笑)

それでは、また。

 

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