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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

天下り先「月2回勤務、年収1千万円」 国会どよめく を読んで

 

どうも、なかさだです。

 

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headlines.yahoo.co.jp

 

 文部科学省による「天下り」のあっせんについて、7日に開かれた衆院予算委の集中審議。前事務次官や仲介役OBへの追及から浮かんだのは、OBに厚遇ポストを与え、再就職の支援活動を組織ぐるみで下支えする違法な構図だ。

 

 民進党小川淳也議員は、顧問報酬について「月2日勤務で1千万円か」と質問。嶋貫氏が「社に出向く回数は基本的にそう」「金額はその通り」などと答えると、委員や傍聴人からは「おお」「1カ月2回か」とどよめきが起きた。

 

上記記事から引用

 

天下りは昔からあることなので、国がどこまで調べるのかは興味があるけど、わたしら一般人には何も関係ないことだな。

今、官僚が先輩を守らなければ、自分たちが退職する時に天下る先を失ってしまうし、便宜を図ってもらっていた企業や団体も沈黙するに違いない。

まあ、それでも月に2回出社して顧問報酬は1千万円が妥当かどうかは、天下り先が決めたことなので、役に立つからこれだけの額を払っているとしか思えない。

この天下りのあっせんも、すべての省庁で行われているだろうから、適当に表面的に調べましたと世間に公表して終わりだろう。

普通の企業でも、よくあることだからね。

正直、住んでいる世界が違うので羨ましいなとは思うが、天下りの斡旋が発覚しても追求すべきだとも思わないし、これからも同じ体質が続くことは間違いないので、国会で騒いでも時間のムダとしか思えないわ。

国会議員と官僚、わたしから見れば同じ穴の狢なんじゃない?と感じる。

今の日本の状態を変えていこうなんて全く思ってないんだから、当然だろうけど。

日本に限らず、どの国でも、ごく少数の富裕層の意見で、この世は成り立っているのだから、こういう風習は増えはするけど絶対になくならないよね。

だも、長いものには巻かれてたほうがいいんじゃね?

というか権力に逆らうと知らない間にいなくなるというか、消されるし。

 

わたしは政治に疎いので、間違った考えかもしれないがね。

それでは、また。

 

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