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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

ゴルフの雑談 ダスティン・ジョンソンが今季初勝利で世界ランク1位に浮上 ゴルフの雑談

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どうも、なかさだです。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

優勝候補だった松山が予選落ちしたけど、ピークを過ぎたのかもしれない。

もともとゴルフの選手の好調期間は3試合(3週間)くらいしか続かないと言われているので、少し調子を落としたのだろう。

天候のせいもあって生命線のアイアンショットが絶不調、ドライバーを替えてから安定していたテイショットも不安定では仕方がなかったのかもしれない。

 

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さて、ダスティン・ジョンソンが世界ランキング1位になったが、これだけ飛ばす選手を見るのは、けっこう楽しいものだ。

彼はドライブアンドピッチというか、圧倒的な飛距離を誇るドライバーで(平均315ヤードって)ドーンと飛ばして、ウェッジでピッチショットで寄せて、バーディーを量産するタイプだと思う。

もちろん2つで届かないパー5が存在しないという理由から、1ラウンドでリスクがなければ4回イーグルが狙えるという規格外の選手でもある。

ゴルフチャンネルのツアーレポートなどを見ていると、彼が上がってきた最大の理由はウェッジのコンロールショットの精度が高くなったおかげだという分析だった。

もちろんピンそばに付けたのを確実に沈めるパッティングの上手さも持っている選手だろうね。(と思ったら125位だった)

 

彼のスウィングは飛ぶけど、かなり癖があってバックスウィングのトップで手首が折れて、(手のひら側に)クラブフェースが、かなりクローズになってたような気がするな。

大昔の選手だけど、ベン・ホーガンは手首を少し甲側に折って、フェードボールを駆使していたらしいので、真逆なんだが今の道具に合っているスウィングなのかもしれない。

もちろん、そのまま打ったら大フックになるので、インパクトではフェースをスクエアに戻しているとは思うけどね。

マチュアでスライスが直らないという人は真似してみたら、チーピンしか出なそうな気がするので、あまり勧めようとも思わない。

 

もともとの持ち球はドローボールだったみたいだけど、最近はフェードも打つようになって更に安定感を増しているらしい。

松山も持ち球はフェードボール、スピースもフェードの選手だったっけか、PGAツアーでも、コントロール重視の選手は高弾道のハイフェード、ライン出しのローフェードでピンを攻めることが多いのだろうけど、ピンが立っている場所を考えたらドローとフェード両方打てないと通用しない世界なんだろうね。

アイアンもパーオン率が5位で75%というと感覚的には、毎ホールバーディーが狙えるような気もするが、最近のコースは、かなりグリーンが大きいのでそうとも言えないかもしれない。

 

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 (画像はテイラーのサイトから借りてきました)

 

しかし、これだけ飛んでしまうと400ヤード短めのホールでは、2打目にPWやサンドウェッジの出番が増えるだろうが、最大でどのくらい飛ぶんだろうね?

彼ぐらいの飛距離であれば、56度のサンドウェッジで120ヤードくらいは打てそうな気はするが、それ以下の距離は全部コントロールして打たなくてはならないというのは、けっこう難しそうだよね。

素人だとインパクトで少し噛んだだけでも、10ヤードくらいショートするし、逆に薄めに当たってトップ気味に入ると飛びすぎちゃったりとかするから、サンドウェッジはかなりの練習量が必要だと思うのね。

ウェッジの魔術師と呼ばれるフィル・ミケルソンは、ドライビングレンジでいくつかの距離にタオルを置いて(フルショットできない距離)練習して距離感を磨いたらしいけど、同じようなことはダスティンもしているかもね。

 

彼は、ずっとテイラーメード契約の選手なのだが、(クラブ開発にも関わっているのだろうかは知らないが)飛ぶと評判のウッドクラブはダスティン・ジョンソンが活躍し始めたころから増えたと思う。

その前はキャロウェイの独壇場と言ってもよかったからね。(でもないか)

デイもマキロイもタイガーも松山も(スプーンだけど)ウッドはテイラーを使っているのは、それだけ飛ぶし信頼性が高いからなんだろうけど、もう行き着くところまで来ちゃっている気がするので、新モデルはどんなものなのかPGAショーが楽しみではある。

(今年もM1とM2みたいだけど中身は変わってるだろう)

 

taylormadegolf.jp

 

taylormadegolf.jp

 どうでもいいけど、実はわたし、テイラーのドライバーは昔から顔が苦手でね。

使いたいけど使ってこなかった理由は、それだけなんだけどね。

なんかスライサーには難しそうなイメージがハイエンドのモデルにはあって、使ってこなかったわ。(アベレージ向けモデルとは顔が違ってたんで)

これは3月発売なので、テイラーマニアは待ち遠しいだろうけどね。

また、試し打ちでもしたら記事にするかもしれないですけどね。

 

まあ、デイ、スピース、マキロイ、ジョンソン、そして我らが松山の時代はしばらく続くんじゃないですか。(全員全米オープンチャンピオンか....。)

PGAツアーのトップ5ってやっぱ凄いですよね。

昔の選手よりレベルが上がってる気もしますしね。

 

やっぱティーチングの進化よりは、弾道計測器のトラックマンの普及が大きかったような気がしますけどね。

練習で自分の打ったボールの球質をすぐさま解析できる機械って、便利じゃないですか。

カットに入れたらどうなるのかとか、自分の感覚とのズレを確認できるって、考えられなかった時代からゴルフをやっているわたしとしては、今の選手は恵まれているなあと思わずにはいられません。

この先ゴルフがどんな方向に向かっていくのかは、これまでと同じように科学の進歩との密接な関係が続くだろうしね。

今はクラブを設計して(加工技術が発達したので)、何でも作れる時代ですから、恩恵を一番受けているのは正確にボールを打てるプロ選手かもしれないですね。

記録的ロースコアが出るのが当たり前になってきているしなあ。

 

まあ、ふとそんなことを感じましたとさ。

それでは、また。

 

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