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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

爆飛びドライバー NEXGEN6Driver (ネクスジェン6ドライバー)検証 試打インプレッション2017 ゴルフの雑談

 

どうも、なかさだです。

 

今回のエントリーは、ゴルフパートナーのブランドNEXGEN(ネクスジェン)の新発表のドライバー、NEXGEN6ドライバーの試打レポート2017です

(今回も盛大に持ってますw100%わたしの主観です)

 

去年このドライバーの記事を書いたところ凄い反響があったので、正直驚きましたが、こないだゴルフパートナーに行ったときに、ついでに打ってきました。

1年ぶりくらいかなあ.....。

 

実はJET BLACKが売っているということは、全く知らなかったので、昨日書いた記事というのは偶然だったんですわ。

普通にNEXGENドライバー売ってましたけど、税別38900円だったかな。

 

というか驚いたのはシャフト単体で販売してたことでした。

わたし去年、このブログでシャフトの性能は最高なのでシャフトだけ使うのもアリと書いたのですが、やはり評価は高いようです。

E.I.Fシャフト(NEXGEN6専用デザイン)| NEXGEN(ネクスジェン)

 

f:id:nakasadax:20170409133543p:plain

スペシャル|NEXGEN

上のこれはE.I.Fシャフトのコラムが載っているので、時間があったら見てみてください。

ええと工賃込み25000円前後でリシャフトしてくれるそうですよ。

スリーブ付きだとスリーブ代入れて5000円アップらしい。

手順としては、ユーザーの希望とデータを取って、カルテを作ってクラブを預けたゴルフパートナーではなく工房に送って、シャフトを挿し直すという非常に面倒臭い工程で作られてるそうです。

2週間くらいかかるみたいですが、20ヤード以上飛ぶようになったという人もいるらしくて、使っているドライバーヘッドと相性が良ければ効果がありそうですよね。

シャフトの色が黄色なのが難点だなww

 

まあ、わたし今回はグローブを買いに行っただけなので1年ぶりくらいで、NEXGEN6ドライバー(ネクスジェン6ドライバー)を打たせてもらいましたが、やっぱ打ちやすかったです。

 

というよりも自分のドライバーよりも打ちやすかったです(泣)

わたしの今のエースドライバーは、ホンマの古いやつですけど、最近練習をしているとプッシュスライス連発なんですよ。

ボールを上げようとするとチーピン、普通に振るとプッシュスライスみたいな感じで推定飛距離が180ヤードくらいというのは、ほとんどOBっぽい当たりが多いからなんですよね。

PRGRの飛距離測定器では、260ヤード近く飛んでる結果ですけど、OBですからねえ。

まあ、力んでブンブン振り回してるから、こういう結果なんだと自分では思っています。

とりあえず3月末から練習を再開して、4~5回練習場に行きましたが、まだ体が仕上がっていないし、あまり振れていないことは確かですねえ。

 

昨日の記事をご覧になった方は分かると思いますが、ラウンドしてコースで打った結果ではなく、あくまでシュミレーターで出た結果だということをお知らせしておきます。

 

さて本題に入りますと、このドライバーは今まで打ったどのドライバーより、わたしに向いているという結果でしたねえ。

シュミレーターといってもSEGAのGO!GO!GOLFなので、結果が正確かどうかは知らないっす。

シュミレーションゴルフでお馴染みのあの機械ですからねえ。

 

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試打クラブはロフト10.5度だったかな。

実はJET BLACKと一緒に試打したのでクラブの性格の違いは、以前打ったときよりもハッキリ分かりました。

 

先にJET BLACKを打ったんですけど

JET BLACKシャフトが68gと重くて、今市販されている最新の軽いクラブに慣れている人というかシニア層には、正直キツいクラブで、多分振り切れないと思いました。

50gのシャフトを試したかったのですが、試打クラブがなかったので、あったら6と比較できたと思ったです。

まあ、でも、もらったカタログ見てたらJET BLACKってドライバーが250ヤードで(60gは)クラブセッティングされているので、ヘッドスピード48m/s以下はキツいと言われた意味も分かるような気がします。

こういうクラブ使う層ってさ、スピン系のボール使ってるだろうし、方向性重視してるだろうから、目一杯振らないと思うんでね。

 

さて何発か打って体が温まったところで、1年ぶりにNEXGEN6ドライバーを打ちましたよ♪

素振りすると、やっぱ全然軽いのですげえラクだった。

だって、このクラブって総重量273g(10.5度)しかないもんねえ。

重いクラブを振った後なので、やたら軽く感じました。

 

www.gp-nexgen.jp

 

わたし的には、JET BLACKは気合を入れないと打てないドライバーですが、NEXGENはとにかくラクチンでした。

シュミレーターをトレーニングモードに設定して打ちましたけど、1発めからスライスして260ヤード飛びました。

ただし店内撮影禁止なので証拠はない

(。-`ω´-)!!

 

2発目も266ヤード飛びましたけど、軽くて振れ過ぎくらいの感じですね。

正直、鳥かごなのでどこに飛んでるのかはわからないですけど、なんとなくフェアウェイに残るような飛び方でした。

次も266ヤードだったかなあ。

去年、練習場で打たせてもらった時はスライスしなかったんですけど、150ヤードしかない練習場だったので、200ヤードをすぎてバックスピンが解けだすと少し右に曲がるような感じでした。

というか超高弾道だったので笑っちゃいましたが。

 

結局5~6発打たせてもらって画面の最高推定飛距離は、272ヤードと過去最高の飛びでしたが、わたしシュミレーションゴルフでは280ヤード以上飛んだこともあるので、怪しい気がしますねw

 

(この後に練習場に直行で、PRGRのヘッドスピード測定器で測ってみたけど、45m/sがMAXでしたよ)

 


【ネクスジェン6】ゴルフネットワーク「debut!」〜シャフトから誕生した、NEXGEN6〜

 

打ち終わってからシュミレーターのデータを見たら、なんとバックスピン量がソリッドボールを打ったのに4000回転越えていて、ビックリしました。

ヘッドスピードも表示されるので見たら、48.1で266、49.1で272ヤードだったけど、今の時点でこんなに出るはずないんで、怪しいかなw

 

先にかなり重いハードなクラブを振ったので、前回は感じなかったシャフトの挙動が、今回はハッキリ分かったんですけど、やっぱグニャグニャですね。

 

悪い意味ではないんですが、勝手に仕事するシャフトですな。

このシャフトが秀逸な理由は、ワンフレックスで軽くて軟らかいのに、どんなヘッドスピードで振っても、ヘッドが遅れないことですかね。

まあ、今回は限界以上に振ったのでラウンドでここまで振るということはないですけど、ヘッドスピードが速くなると若干ですが先端が遅れる感じがします。

挙動自体は自然なので、スウィングなりのボールが出そうな気はしますけど。

インパクトゾーンで、勝手にかなりシャフトが走る感じが今回はしましたけど、暴れるって言うほどではなかったです。

ヘッドスピードが簡単に50m/sを越えちゃう人は、ちょっと頼りないかなと感じるかもしれないですけどね。多分、超高弾道になると思いますよ。

ロフト10.5度だと、わたしのスウィングだとボールが上がりすぎだし、かなり吹き上がってる状態なので、もう少しロフトが少ないほうが飛距離自体は伸びるでしょうね。(4000rpmってアイアンみたいだな)

 

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そう考えると自分のドライバーを、このE.I.Fシャフトにリシャフトして使うのが、理想的なのかもしれないですけど、わたしの過去のリシャフトの経験からすると難しい感じですかねえ。

今はカチャカチャでスリーブ付きシャフトにすぐ交換できるんですけど、ほんの10数年前はシャフトが気に入らなければ、違ったものに差し替えが普通でした。

 

ゴルフクラブって思った以上に繊細に出来ていて、ヘッドの重さとシャフトの重量、グリップの重量が分かっていて、だいたいのバランスはどのくらいになるというのは、組む前に一応は分かるんですけど、仕上がったクラブを振ってみると、交換しないほうが良かったねみたいなことは、よくありました。

ですからゴルフパートナーで預かるけど、店ではリシャフトしないというのは、結果が悪かったケースも多分あったんでしょう。

基本、ゴルフパートナーは中古クラブ販売店であって、クラブ工房ではありませんから、店舗によってクラフトマンの技量に差があるのは当然ですからねえ。

 

あと普段テーラーとかキャロウェイのスリーブ付きドライバーで、カスタムシャフトを選ぶのなら、軽量のもののほうが無難だということも書いておきます。

今は軽い割に硬いシャフトが増えてきているので、飛距離が欲しければそういうシャフトを選んだほうがいいかもです。

慣れれば、そちらのほうが間違いなく飛ぶでしょうし。

 

そうですねえ、わたしもリシャフトしてたころはクラフトマンにムリな要望ばっかりしてましたからねえ。

まあ、ほとんどバランスが出すぎる(D5~8、Eとかね)ケースが多かったですね。

それでシャフトを切ったりとか、いろいろ調整して使っていましたね。

 

わたしの個人的な感想だと、このクラブは吊るしの状態がベストバランス(当たりハズレは工業製品なので当然あるけど)なので、ロフトで弾道調整したほうが無難だと思います。

 

あとはですね、ドライバーのシャフトが非常に秀逸なので、自分の持っているアイアンとのバランスが崩れるかもしれないですね。アイアンが振りづらく感じそうですからね。

 

同じシリーズのアイアンセットも全部同じシャフトにしちゃったら、かなり安定するとは思いますけど、これ以外のクラブが今後使えなくなりそうな気もします。

そのくらい打ちやすいクラブですね。

 

ヘッドスピードが速い人は、ぜひJET BLACKを試してみてほしいですね。

シャフトが硬いですけど似た感じですよ。

 ヘッドが違うんで弾道が全然違いますけど、シャフトの味付け自体は似ている気がしました。

 

まとめ

正直、ベタ褒めすぎてキモいわとか感じる方も多いでしょうけど、別にゴルフパートナーさんからお金をもらってるわけでもないし、わたしの率直な感想ですよ。

それだけ、このクラブを初めて打った時の衝撃が凄かったというだけでね。

 

わたしのクラブ探しの旅は何だったんだ?と思いましたし、まだ打っていない人はぜひ騙されたと思って遊んできてくださいw

 これが全然気に入らなくても、ゴルフパートナーには嫌になるほどドライバー売ってますからね。

NEXGEN(ネクスジェン)ってブランド自体が、受け入れられないって人も多いと思いますし。

 それでは、またドライバーを試打したら記事にしたいと思います。

楽しいゴルフライフをお送りくださいね♪

 

 

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