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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

筋肉痛が抜けない件  ゴルフの雑談

 

どうも、なかさだです。

今日も練習場に行ってきましたよ。

ただの日記なので閉じときますね♫

 

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今週は長時間、超望遠レンズを使っていたせいか、手首やら肩やらに鈍痛があったけど、構わず練習に行った。

撮影中は気にならないのだが、三脚無しで3kgほどある機材を振り回すのは、今のわたしには、かなりの負担になっているみたいだ。

まあ、ウェイトトレーニングをやっていると思えば、気にもならないがね。

わたしはレンズも持ち歩くことが多いので、これも足腰に負荷がかかっているらしくて、軽い筋肉痛になっている。

 

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どんだけ虚弱なんだとは思うが、やはり老化には勝てないというのが本音だったりする。

1日寝れば疲れも抜けたのが、若い頃だとすれば、今は2~3日あとを引く感じがする。

疲労しているときに練習するのは、いいのか悪いのか分からないけど、力が入らないので、素直なスウィングになってるのかもしれない。

腕力で何とかボールをコントロールしようとする悪い癖が出づらいような気がするね。

今日は疲れていたので、軽いアイアンで練習していたけど、いつもよりはあまり違和感がなかった。

ただ、やたらボールが右に出るので、おかしいなと思ったら単純に右を向いて構えていただけだった。

今日は練習場の右隅でボールを打っていたんだが、右のネット方向に打ち出していたようだった。

そろそろ練習を再開して1ヶ月くらいにはなるけど、相変わらずボールが散りまくっているので、ヘタを固める練習になっているのではないかと思い始めている。

 

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今日も2コイン打ったけど、スウィングに変な癖がついてきているようで、あまり状態としては良くないかな。

すぐにラウンドする予定もないので、体力作りみたいな感じではあるが、我流でやっていると修正も難しいかもなあ。

変な癖というのは、インパクトで詰まった左の肘を抜く動作なんだけど、無意識にやっているようだ。

フルショットではあまり出ないけど、中間距離のアプローチとかをしようとすると左に引っかけるショットが多いようだ。

だいたい狙いから20ヤードは左に飛ぶ感じ。

短いクラブに違和感を感じながら練習していたら、自然にそうなったらしい。

 

あとは今週、重いカメラをずっとホールドしていた影響か、左手の握力が弱いらしくてグリップが緩んだような気がする。

わたしは長いクラブを振っている時、左手の小指にクラブのグリップエンドが引っかかっているのを感じている時は、調子がいいのだが、(自分の中では)最近は感じることも少ないね。

わたしはアプローチの時以外は、グリップエンドギリギリを握る派なので、普通の人とはぜんぜん感覚が違うと思う。

多分1インチくらい短めにグリップする人がほとんどだと思ってるけど、確認したわけでもないからどうなんだろうね?

 

昔読んだD・レッドベターの技術書によるとゴルフクラブのグリップは、けっこうテーパーが付いているので、グリップ右手の部分の下巻きを増やしたほうがいいという説も試そうとは思わなかったが、気にする人は気にするんだろうね。

わたしは手がでかいけど、下巻きは普通だったりする。

というよりも細いグリップの方が好きだったりする。

理由は指で握れるからだけどね。

 

昔の話ばかりだが、ドライバーに極太グリップを装着して下巻きも増やしてもらったことがあるが、感覚的にはバットを振ってるみたいだったなw

 

Winn Grips - ウィングリップ 最高級のゴルフグリップ

確か、このメーカーのだったと思うけど、今もあるのかは知らんわw

これは若干ヘッドのターンがしづらくなるという意味では、フッカー向けのチューニングだと言えるかもしれない。

力は入りやすかったような気もしたけどね。

プロなんかもけっこう太いグリップを使っているようだが、やるのなら全部のクラブでやったほうがいいと思う。

というのも慣れるまで時間がかかるからねえ。最初から馴染む人もいるだろうけどね。

 

けっこうグリップは重要だけど、練習場でも人の握り方を見ていると千差万別で、どれがいいのかも分からないが、自分でこれだと思ったグリップを採用したら変えないほうが無難かもしれない。

 

わたしはインターロッキングだけど、左手の親指はグリップの真上にはないというか、若干右にずらして(外して)握っている。

ちょっと変則的なグリップだが、大昔のプロで言うとジーン・サラゼンとか宮本留吉がそうだったらしい。

パターは普通に親指はグリップの上だけど(逆オーバーラッピングで)、ショットの時はずらしているかな。

最初は、普通のインターロッキンググリップだったんだが、なんかやってるうちにそうなったわ。

 

もしかすると、ショットが散る原因はグリップにあるのではないかとも思うけど、もう何年もそうやって握っているので、直すとなれば大変だと思うな。

まあ、グリップは手とクラブをつなぐ唯一の部分なので、いろいろ試すのも面白いですけどね。

今は左手はストロンググリップ(フックグリップ)で握るのが一般的かもしれないですけど、右手を見ていると人によってかなり違いがあるんで、観察していても面白いですよ。

絶対に口には出さないけどね。

それでは、また練習場にでも行ったら記事にしたいと思います。

楽しいゴルフライフをお送りくださいね♫

 

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All's Well That Ends Well by @nakasada