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@なかさだの「終わり良ければすべて良し」 All's Well That Ends Well by @nakasada

日常の生活や気になるニュース、趣味のゴルフ、カメラの日記、つぶやきです。サブログhttp://nakasadaxnobel.hatenablog.com/

最近見た映画について 

 

どうも、なかさだです。

 

もう少し前になるが、ゴールデン・ウイークは、攻殻機動隊のハリウッド実写吹き替え版を映画館で見ようと思っていたのだが、レビューを見ると評判が悪かったのでやめた。

わたしは攻殻機動隊は全部見たことがあるので、興味はあったのだがDVDになってからでもいいかなと思ってね。

久しぶりに見たいと思った映画だったんだけど、普通に一人でオッサンが見に行くと目立つだろうなと思ってそれもあって行かなかったです。

 

ところで本題の最近見た映画ですが、レンタルじゃなくてGYAO!で見ましたよ。

一本目は『終戦のエンペラー』です。

この映画は、日本が終戦を迎えて天皇陛下の処遇を決める過程を映画化したものですが、まあ、特に新しい題材ではないので普通でした。

玉音放送をめぐる逸話については、わたしは過去に何度も見ているので内容を知っている人には驚きもないでしょうね。

アメリカ人は、原子爆弾を投下したから早期に争が集結して、戦争被害者が増えなくて済んだという説をいまだに信じているかもしれませんけど、実質本土への度重なる大空襲と沖縄戦が終わった時点で、日本に戦う余力などなかったのは明白ですよね。

原爆は落とす必要なかったけど、実戦で実験したいからやったというのが、本当のところだと思います。

ほとんどのドラマや映画で日本陸軍に問題があったという描かれ方をされてますけど、軍部が政権を握ることで利益を得る人が多かったからこそ、ずっと権力を握っていたんだろうなと感じますねえ。

この映画では、日本国民を開放し国を再建させるのがアメリカの使命みたいに言われていますけど、もし赤い勢力に占領されていたら、どんな国になっていたのかといつも思いますね。

すぐに朝鮮戦争が起きてレッドパージがあって、公職追放された人が復権して現在に至る流れで、ついに憲法改正まで議論されるようになるとは、マッカーサーも想像しなかったんじゃねえかな。

まあ、戦前の日本がどんな感じだったのか見るには、いい映画かなとも思えますね。

 

 

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 2本めは『血と骨』です。

これR15なんですけど、まあ、内容は、朝鮮から日本に渡ってきた人の一代記みたいな感じです。

というか舞台は大坂の吹田市なんですけど、一部撮影された場所が上田だったので、驚いてますけどね。

当時、話題になった記憶もないので、あまり宣伝しなかったのかもしれないですけど。

これも太平洋戦争が終わってからの日本が描かれていますが、在日朝鮮人の社会が中心になっております。

人によって感じ方は違うと思いますが、家族の話なので、わたしも親父を思い出しました。

うちの親父もほとんどアル中だったんで、酔うと凄かったなあなんてね。

まあ、でも、やたら暴力のシーンが多いので、普通の家庭に育った方はかなり引くと思います。

でも、ビートたけしは、こういう映画だと生き生きしてますよね。

僕=主人公の語りで淡々とストーリーは進んでいくのですが、内容は悲惨そのものかなあ。正直ちょっと途中で見るのをやめたくなるようなシーンもたくさんありますしね。

でも、昭和の感じが、よく出ていると思いますよ。

 

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3本めは『テルマエ・ロマエ』です。

古代ローマ帝国の風呂職人の話ですけど、意外と面白かったです。

というか重いテーマの映画を何本か見た後に見たので、脱力してちょうど良かったかな。

多分、前にも見ているだろうけど、内容はすっかり忘れていた感じかなあ。

阿部寛が主役ですが、タイムスリップして日本人を見て『平たい顔の民族』とか言ってるのには笑いました。

というか顔の濃い俳優が起用されている時点で、笑っちゃうんですけどね。

いろいろツッコミどころ満載ですけど、家族で見てもこれだったら大丈夫ですかね。

 

gyao.yahoo.co.jp

 

わたし映画だけでなくGYAO!でドキュメンタリーも見るのが好きなんですけど、いい暇つぶしになりますわ。

最近は旧車再生のドキュメンタリーにハマってますよ。

 

また、映画を見たら記事にするかもしれません。

それでは、また。

 

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All's Well That Ends Well by @nakasada